東海テレビがお贈りする開局60周年記念特別番組

12月30日(土)~2月4日(日)

12月30日(土)

23:10~24:25
The世界力2

昨年放送して大きな反響があった「The世界力」の第2弾。
日本人初のグランドスラム獲得を目指すテニスの錦織圭選手。リオ五輪で銅メダルを獲得するなど好調だった昨シーズンとは違い、今シーズンは手首のケガに苦しんだ錦織選手が今の状態を赤裸々に語ります。「ケガをした瞬間、何があった?」「リハビリで得たものは?」「ライバルと自分との違いは?」……日本中の注目を集める今の錦織圭を、滝川クリステルが様々な角度から迫ります。さらにフロリダでトレーニングを続ける錦織選手の本拠地にもカメラが出向き、最新の錦織選手の状況も取材します。
そして第2弾の今回は、ワールドシリーズでMVPを獲得するなど、日米野球界にその名をとどろかす元大リーガー・松井秀喜氏も登場。松井氏が持つ「世界力」にも、じっくり迫ります。

出演
錦織圭、松井秀喜、滝川クリステル、松山英樹 ほか

1月1日(月)

12:00~13:45
お正月だよ!ぐっさん家! 名古屋にさんまさんがやって来ちゃったよSP

名古屋市内のアパートを拠点に、東海地方をぐっさん流に楽しむぐっさん家。そんなぐっさん家に、番組15周年にふさわしいお客さんがやってきた!ぐっさんがドアを開けると、そこにいたのは…明石家さんま!六畳一間で、ひとしきりかつての共演経験や思い出話に花を咲かせた後に、ぐっさんの愛車Jeepで名古屋市内のドライブへと繰り出す。ぐっさん絶賛の鰻屋で絶品のうな丼に舌鼓を打ち、中区大須の大須商店街では食べ歩きや人々との触れ合いを楽しみ…2人は大須演芸場へと向かう。そこには、さんまが19才の頃に出演していた証があった。懐かしそうに見つめるさんまとぐっさんの会話も弾む。そして、もうひとつのサプライズが用意されていた。さんまともぐっさんとも交流のあるBEGINが揃って登場し、その歌声で感動に包まれる。元日と周年にふさわしい豪華な出演陣でお送りする105分。

出演
山口智充、明石家さんま(スペシャルゲスト)、比嘉栄昇(BEGIN)、島袋優(BEGIN)、上地等(BEGIN)、ほいけんた、ぐっちゃん。、春野恵子、ハラペコアニマルズ(泉聡・田中哲也)

1月2日(火)

12:00~14:30
私のドキュメンタリー10の旅 映画「人生フルーツ」

この映画は、建築家、津端修一さんと、妻の英子さん、ふたりの暮らしを追った“人生のものがたり”である。90歳の建築家、津端修一さん(元広島大学教授、元日本住宅公団)と、87歳の妻、英子さんの津端夫妻は自らが設計をした春日井市の高蔵寺ニュータウンに完成当時から住み続け、約50年が経過。その自宅では、50年前に植えた小さな苗木が、今では鬱蒼とした雑木林に成長、枯葉をまいて土を耕し続けた畑では、年間を通じて約100種類もの野菜や果実が育っている。妻の英子さんは、畑で収穫した作物を使って、夫のために自慢の手料理を丁寧に作る日々を送る。英子さんは言う、「食は命」と。ふたりが暮らす家は、30畳一間、平屋建ての杉の丸太小屋。食事も仕事も睡眠も、ワンルームで過ごす機能的で快適な生活である。ふたりの暮らしぶりは、まるで現代の桃源郷のよう。今年1月に映画公開後、じわじわと入場者数を伸ばし続け、ドキュメンタリー映画としては異例の延べ22万人を動員している(現在も上映中)。尚、今回の放送では、樹木希林、三宅民夫、津端英子さんが新たに 出演し、映画の魅力をナビゲートする。

出演
樹木希林、三宅民夫、津端英子
ナレーション
樹木希林、三宅民夫
14:30~15:30
壮だったのか!たけい荘Z ももクロ&ドアラが応援!次世代女子アスリートSP

どんなスポーツにも知られざる「壮だったのか!」がある。普段のスポーツ中継ではわからないスポーツの奥深さ・技術・思考回路などを武井壮とその仲間たちが体を張って視聴者目線に変換し、楽しく紹介する。シリーズ5作目となる今回は、2020年東京五輪で正式種目に復活したソフトボールと新競技に採用された空手から、東海地方の有望若手アスリート2人をピックアップ。これを見れば、今から東京五輪が楽しみになること間違いなし。

出演
武井壮、ももいろクローバーZ(百田夏菜子、玉井詩織、高城れに)、山本昌、山﨑武司、ドアラ、八木沼純子(1988年カルガリーオリンピック フィギュア女子シングル日本代表)、勝股美咲(ソフトボール日本代表、岐阜多治見西高校3年)、堀場早耶(第55回全国空手道選手権大会中学生女子準優勝、愛知武豊中3年)

1月3日(水)

12:00~14:30
私のドキュメンタリー10の旅 映画「神宮希林 わたしの神様」

この映画は、樹木希林の人生初の「お伊勢参りドキュメント」である。伊勢神宮は、2013年、20年に一度の「式年遷宮」の年を迎えた。遷宮は、神宮や伊勢志摩地方だけに留まらず、日本中が関わる巨大な“お祭り”である。樹木希林は、船参宮などで参宮街道を旅し、ゆかりの人々と触れ合いお白石持行事など祭事にも参加、伊勢神宮の神域を巡り、神宮とは何かの答えを求めて歩く。旅の終わり、樹木希林は、宮城県石巻市の小さなお宮を訪ねる。その地域は、津波で神社も流された。神宮林の間伐材で再建された真新しい社。その秋祭り。仮設住宅暮らしが続く人たちも集まり、お宮の周りに笑顔が溢れる…。ゆったりと旅した伊勢神宮。そこに、何が感じられるのか。お伊勢参りを体感できる映画である。尚、今回の放送では、樹木希林、三宅民夫が新たに出演し、映画の魅力をナビゲートする。

出演
樹木希林、三宅民夫
ナレーション
樹木希林、三宅民夫

1月4日(木)

13:45~15:00
勘九郎・七之助の2018年極め付け 座・中村屋〜酒と涙と笑いの宴〜

この番組では、歌舞伎界の次世代を担う中村勘九郎、中村七之助兄弟が、普段から交友のあるゲストの面々とトークを展開する。ゲストと様々なことをざっくばらんに語り合う勘九郎・七之助兄弟の表情は普段、なかなか見ることのできないもので、話す言葉のひとつ一つに、ふたりの素顔が垣間見られる。ゲストは、大竹しのぶ、宮藤官九郎、藤原竜也の3名。勘九郎が藤原と、七之助は宮藤と対談。さらに父親、故・中村勘三郎のかけがえのない友であり、まるで身内のような存在だという大竹とは勘九郎と七之助でトークを繰り広げていく。

出演
中村勘九郎、中村七之助
(ゲスト)大竹しのぶ、宮藤官九郎、藤原竜也

1月6日(土)

12:00~14:30
私のドキュメンタリー10の旅 映画「ヤクザと憲法」

暴力団対策法、暴力団排除条例が布かれ、ヤクザは全国で6万人を割った。しかし、数字だけでは実態はわからない。ヤクザは、今、何を考え、どんな暮らしをしているのか?大阪の指定暴力団「二代目東組二代目清勇会」にカメラが入る。会長が15年の実刑判決を受けた殺人事件は暴対法のきっかけだとも言われる。組員の生い立ちとシノギ、部屋住みを始めた青年と実の子のように可愛がるオジキ。そして、組員の逮捕、家宅捜索の瞬間がやってくる…。会長は「ヤクザとその家族に人権侵害が起きている」と語りはじめた。ヤクザと人権…。一体、何が、起きているのか?さらに取材から2年が経った今年12月再び事務所を取材した。番組では、その後の清勇会を映し出すとともに、映画の魅力を千原ジュニアと三宅民夫がナビゲートする。

出演
千原ジュニア、三宅民夫
ナレーション
三宅民夫

1月7日(日)

13:45~14:50
藤井聡太15才

2016年、将棋界において史上最年少でプロ棋士になった藤井聡太四段。藤井四段は、2016年9月、第59回奨励会三段リーグ戦で1位となり、加藤一二三九段が1954年に14才7カ月で達成した最年少記録を62年ぶりに更新し、14才2カ月で史上最年少のプロ棋士となった。過去に中学生でプロ入りを決めたのは、藤井四段と加藤一二三九段、日本将棋連盟前会長の谷川浩司九段、羽生善治竜王、渡辺明棋王の5名だけである。プロとして初めて対局した加藤一二三九段を下すと、公式戦の連勝記録で丸山忠久九段の歴代2位の記録24連勝を抜き、あれよあれよという間に歴代単独トップの29連勝を達成した。今回は新撮を交え、15歳の天才の軌跡を描く。

ナレーション
萩本欽一

2月3日(土)~3月24日(土)

23:40~24:35
オトナの土ドラ「家族の旅路」

30年前に起きた一家三人惨殺事件。犯人とされた死刑囚のもとに、青年弁護士・浅利祐介(滝沢秀明)が。彼は、ある女から死刑囚の再審請求を依頼されたのだ。他でもない、その死刑囚こそ浅利祐介の両親と祖父を殺害した犯人・柳瀬光三(遠藤憲一)だった。祐介は、自分の肉親を手にかけた男 の再審請求という難問に向き合うことに…。次々と明らかになる衝撃の事実。それらは全て祐介自身に関わるものだった。そして、導き出された答えは、“私は一体何者なのだ”。弁護士としての使命感、そして一人の男としての感情が揺れ動く。迷いや葛藤、苦悩を乗り越え、踏み出した先に待つものは。家族、親子の愛とは……愛する者のために、何をなすべきか。成長した浅利祐介が最後にたどりつく場所とは。

出演
滝沢秀明、遠藤憲一、片岡鶴太郎、谷村美月、横山めぐみ ほか

2月4日(日)

16:05~17:20
ロンブー淳のスマホ旅(仮)

遊びを作りだす達人!ロンブーの田村淳が、自らの公式ツイッターを使い、260万人を超えるフォロワーに「○○にお住いの方へ、少し変わった人、建物、スポットを教えて下さい!有名ではなくマイナーなディープ情報求ム」とスマホで呼びかける。これまで東海地区ローカルで、名古屋市をはじめ岡崎市、四日市市でロケをしてきたが、今回は東京でスマホ旅を敢行する。東京の穴場を楽しむどんな情報が寄せられるのか!?台本は一切なし。ツイッターを通じて届く情報を基に、田村淳はどのように東京を楽しむのか!?

出演
田村淳(ロンドンブーツ1号2号) ほか