
自称・器好きの私は、旅先で必ず記念に器を買い求めるようにしています。
今回は、やきものの町・岐阜県多治見市を訪ねました。
美濃焼の窯元を巡り、「器三昧」してきました。
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まず訪れたのは「寿泉窯」 陶芸家・安藤寛泰さんのギャラリー。 若い感性で作られた、センス溢れる器が並びます。 温かく親しみやすい人柄の安藤さんは私と同年齢。 話も弾みます。 |
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| どきっとするほど鮮やかな瑠璃色の皿。 きらきら光る模様は、釉薬によってできる「結晶」。 ここまで綺麗に出すのは難しいことも。 まるで雪の結晶のようです。 |
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200年以上の歴史を持つ幸兵衛窯。 この日も多くの観光客が訪れていました。 |
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| 人間国宝、故・加藤卓男さんの代表作のひとつ、 ラスター彩六方器「樹想」 ラスターとは英語で「輝き」。 特殊な技法で出す金色の輝きは、金箔を貼るよりもやわらかい輝きを放ちます。 世界の焼き物の中で最も困難な技法とされています。 |
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普段使いにぴったりの器がたくさん見つかるのは、 前畑株式会社のショールーム。 デパートの食器売り場をいくつも合わせたような品揃えです。 |
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| 直接火にかけられる皿。 鍋の代わりに食卓に出すこともできます。 結婚式の引き出物にも人気だとか。 モダンでシンプルなデザインだけでなく、 実用性も優れています。 |
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