ラオスの旅・前編

先日、このブログで

ラオスフェスティバルについてご覧頂きましたが、

今回は、私が実際にラオスに行ったときのお話です。

 

ニューヨークタイムズなど名だたるメディアで

「世界で一番行きたい国」に選ばれたこともあるラオス。

 

DSCN2467.jpgルアンパバーン寺院.jpg

 

まずは、北部の古都ルアンパバーンへ。

街ごと世界遺産に指定されています。

 

ゆったりとした時が流れるコンパクトな街なので、

ラオス寺院を巡りながら、のんびり歩いて回るのがおすすめです。

 

DSCN2492IS.jpgルアンパバーン1S.jpg

 

プーシーとよばれる小高い山を登ると、

街並みが一望できます。

眼下に流れる、東南アジア最長の大河・メコン川。

 

 

DSCN2701.jpg船頭さん.jpg

 

メコン川を船で渡ってみることにしました。

船頭さんにカメラを向けると、背筋を伸ばしてポーズしてくれました。

対岸の洞窟に向かいます。

 

 

DSCN2708.jpg洞窟仏像.jpg

 

パークウー洞窟。

中には小さな仏像がびっしりと安置されています。

 

  DSCN2756.jpgツリーの絵.jpg

 

 

川べりにはレストランや土産物店が点在しています。

特に気になったのが「生命の木」と呼ばれるこのアート。

 

日本に帰るまでにしわくちゃになっちゃうかな...

と、買うのを諦めたのですが、

くるくる丸めて持ち歩く外国人観光客をよく見かけました。

 

私も買ってくれば良かったな~。

旅先で迷ったら、買うべきなんでしょうね、きっと。

 

DSCN2561.jpgナイトマーケット.jpg

 

ルアンパバーンの夜のお楽しみは、ナイトマーケット。

手作りの雑貨や民芸品がずらりと並びます。

 

象のモチーフが人気で、

私も、ポーチ、スタイ、コースター、などなど

たくさん買っちゃいました♪

このスリッパも買うべきだったな~。

 

次回は、ルアンパバーン観光のクライマックス、

観光客も参加できる"托鉢"と、

首都ビエンチャンの旅をご覧いただきます。