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クランクイン!~さすがのプロ魂~

05月25日 更新

こんにちは!ホームページライターの国川です。
【明日もきっと、おいしいご飯~銀のスプーン~】の取材・執筆を担当いたします。
よろしくお願いします!


さて、『明日もきっと、おいしいご飯』は4月初旬にクランクインしました!
春口の不安定な天候が続く中、この日だけは天候に恵まれ快晴。
本作の船出を祝うかのような、心地よい気候です。


記念すべきファーストシーンは、第1話の冒頭のシーン。
12年前、小学生だった律と恭子の、小学校での忘れられない思い出。
恭子がどういう人物かを最もよく表している出来事です。
そして、これに続くシーンで、
なぜ、オムライスが律にとって大切な料理なのかが分かるのですが...
おっと、これ以上は放送をお楽しみに!


さて、話を戻して...
某高校の校舎を使わせていただいての撮影。


現場に現れた富田靖子さんは、
気さくな雰囲気とステキな笑顔で、すでに恭子さんそのものです。
撮影の合間には、
校内の張り紙を見たり、スタッフと談笑したりと、
初日からとてもリラックスした様子。
富田さんの存在が、現場を柔らかく優しい空気にしてくれます。


まずは、律のことで学校に呼び出された恭子が、
息せき切って駆けつけ校長室へ、
というシーンから撮影スタート。


富田さんは、 動きやセリフのタイミングはもちろん、
ドアをノックする音も何度も試して、しっかりチェック。


この日は快晴といえども、
まだ気温は低く、特に校内はかなりの底冷え。
スタッフが「寒くないですか?」と
薄手の衣装の富田さんに声を掛けると
「大丈夫ですよ」とニッコリ。


富田さんの姿は映らないパターンでの撮影の時も
「シャカシャカ鳴っちゃうから」と
ウインドブレーカーは羽織らず、
「本番では履かないから」と
スリッパも脱いで靴下1枚の素足で撮影にのぞんでいました。


実は、現場、結構寒かったんですよ。
私、コート着てスリッパ履いてても冷えましたから...。


スタンバイの間、
足踏みをして体を温め、
ポケットの中に手を入れて指先の冷えをしのいでいた富田さん。
女優さんは、さすがです!


さて、この続きはまた次回に!!(ひっぱり

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