ブログ

クランクイン!その4~早くも"家族"~

05月28日 更新

続いては、第4話の早川家の帰宅するシーンを撮影。


ここで、主人公・律役の高杉真宙さんがクランクイン!
原作では、その美貌から"プリンス"と呼ばれている律。
さわやか、かつほのかに憂いを含んだ高杉さんは、
まさに"プリンス"!


高杉さんに加え、
恭子役の富田靖子さん、
恭子の弟・圭介役の小林博さん、その妻・みつ子役の芳本美代子さん、
2人の娘で律の従姉・環役の岩田さゆりさんの5人でのシーンの撮影を。


撮影の合間も、5人は和やかに談笑。
特に、親子役の高杉さんと富田さんは、
すでに打ち解けた雰囲気です。


実は、前日の本読みの時に、
3兄妹と富田さんとでいろんな話をして、
早川家は早くも"家族"の空気感なのだとか。
どんなことを話したのか、気になりますよね?
詳しい話を高杉さんにうかがったので後日公開!

5人での撮影シーンは、
ある場所から帰宅し、我が家を感慨深く見つめる恭子、
そして、そんな恭子を複雑な表情で見つめる律、
という場面。


まだ詳しくは書けませんが、
実はこれ、ものすごく重要なシーンなんです!


律役の高杉さんは、
撮影初日から心情表現の難しいシーンに挑むことに。


しかし、そこは
松本プロデューサーも、
「ひとつの表現に、いくつもの感情が出せる俳優」
と惚れ込む若手俳優・高杉さん。
見事に律の気持ちを表現し、素晴らしいシーンとなりました。


高杉さんのクランクインとなった第4話の帰宅シーン、
律の表情に注目しながら見てください!


ページトップへ