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前田旺志郎さん「アドリブに命かけてます!」

06月19日 更新

調を演じる前田旺志郎さんに、スタジオで直撃インタビュー!


前田さんからみた調の印象や、お芝居にかける意気込みについて語っていただきました!!

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「調は、いろんなことに運悪く気付いてしまうことが多いんですけど、すごく強くて。
 最初は、思い悩むシーンはもっと暗く演じていたんですが、
 監督から「調はそこまで暗くならないよ」と言われて、強い子なんやなと思いました。


 調が気付いたことも奏には気付かれないようにしないといけないし、
 家族には相談できる人もいない中で、花山先生(山田純大)に打ち明けて、
 勇気をもらって家族には明るく接しているんです。
 そこは難しいけど、頑張って演じていきたいなと思います。
 

 調は、場が暗くなった時でも、空気を明るくする言葉が言えたりするので、
 そこがすごいなと思うし、そこは僕と一緒やなって思います。
 年も同じで、バスケ部なのも一緒だから、演じやすいですね。
 
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 食卓の会話とか奏とやり合ってるシーンは全部アドリブなんですけど、
 だいたい律兄のナレーションが入ってるところなんで、
 僕の声が小っちゃくなってるんですよ。そこに命かけてやってるんで、
 耳をすまして聞いて欲しいです。律兄のナレーション、どーでもいいから(笑)
 

 早川家にはいろんな問題があるけど、家族以外の人に助けてもらいながら、
 最後は4人そろって食卓を囲んで解決します。
 ご飯を食べて、食べ終わった時に決意ができて、言えなかったことを家族に言えたりとか。
 どんな事でも家族4人で解決していくというのが感動的な作品やなと思ってます。」

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