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岩田さゆりさん「実際近くにいたらキツイ子かも...」

07月09日 更新

「律に対して唯一ストッパーをかけたり、一番するどく周りを見ている役なので、
 セリフにない部分でも、何か気にかかるような微妙な表情を出すようにしています。
 

 相手のセリフに対して食っていくセリフが多かったり、
 普通だと怒り気味に言わないようなセリフも環は強めに言ったりするので、
 監督さんと相談して役作りをしています。


tamaki.jpg
 

 環は、いろんなところに顔を突っ込んでいますが(笑) 私はそこまで人に干渉できないので、
 ある意味、あれだけ人にお世話を焼けるっていうのはすごいと思いますね。
 実際に近くにいたらキツイかもしれないけど(笑) 
 私の周りには、ハッキリものを言う友達があまりいないので。
 

 第4週(6/22~26放送分)の母・みつ子(芳本美代子)とのやり取りのシーンは大変でした。
 気持ちも言葉も全部うわーっとあふれていくというシーンなんですが、
 1日にいろんなシーンをまとめて撮るので、
 自分の感情がコントロールできなくなっちゃったりして。でも、お母さん役の芳本美代子さんや、
 お父さん役の小林博さんが、いつも現場で和気あいあいとした空気を作ってくださるので、
 それに癒されながら撮影しています。
 役的にも、お母さんはぶっ飛んでるので、毎回、みんなを笑わせてくれて楽しいです。
 

 ドラマの中に登場する料理が本当においしそうなので、
 料理を食べているみんなの幸せそうな笑顔を見てください」

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