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スタジオ撮影スタート日の裏側!

こんにちは、HPライターのTです。
今回はこの作品のスタジオ初日のことを紹介したいと思います。


ずっとロケでの撮影が続いていた本作。
スタジオでの収録に入ったのは、クランクインから半月経った頃のことです。


記者が最初に「かぼちゃハウス」の住居スペースのセットを見た感想を正直に言いますと、
「小さい!」というもの。


studio_in3.JPG


なぜなら前作までの「たんぽぽ農場」には
食堂として使っているスペースにピアノまで置いてありましたが、
それに比べると室内は小じんまりとしていたため。


ただ、その後に食事シーンを見て、「室内のこの雰囲気、なかなか良いな」と思ったのでした。
一人ひとりの距離が近くて、アットホームな雰囲気がとっても良かったです。


主演の須田アンナさんにもセットの感想を聞いたところ、
「何だか温かい雰囲気がすると思います。それに『たんぽぽ農場』が洋風なのに比べ、
『かぼちゃ~』は和っぽい感じがして落ち着きます。一番違うのは階段があることですよね。
そこでも『たんぽぽ』との違いが出せると思います」とのことでした。


セットにはパン屋の店内、それに工房も設置されていましたが、
この場所でいろいろなシーンを見ることが出来るだろうな、と思っていたら、
さっそく工房で翔太と仁の乱闘シーン(第1話)の撮影が行われたのでした。


studio_in2.JPG


「たんぽぽ農場」でも暮らしている者同士が取っ組み合いのケンカをする場面が
何度か登場しましたが、
これまでのシリーズでアクションシーンの監修を務めてきたスタッフさんが
今回も翔太役の須賀健太さんと仁役の浅香航大さんにどのように動けばいいか、
指導していきます。


工房にはステンレス製の作業台や収納スペース、
さらに業務用の大きなオーブンが置いてあるので、
取っ組み合いの最中にちょっとでもバランスを崩したら大変なことになります。


須賀さんと浅香さんはお互いの動作を確認し、実際にゆっくり動いて、を繰り返していざ本番!
見事に撮影は1回で成功したものの、
須賀さんのパンチが浅香さんの頬をかすってしまったことがあったよう。
平謝りの須賀さんでしたが、浅香さんは「大丈夫、大丈夫」と笑顔を見せていました。


studio_in1.jpg


食堂のシーンでは、キャストの皆さんがコンビネーション良く、テンポのある演技を披露。
そんな中でも柾木玲弥さんは、自身が演じる浩樹が頭の良いという設定のため、
ときおりみんなのそばを離れ、淀みなくセリフが言えるよう練習を。


また加代役の伊藤かずえさんは、
強烈なキャラクターであるこの役を演じるためコミカルな表情を見せることも。
和気あいあいとしつつ、自分のすべきことはしっかりとやる。
キャストの皆さんのそんな取り組みを見ることのできた、スタジオ初日でした。

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