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スゴい!集中力

こんにちは、HPライターのTです。


内田さんが演じるルルが母親を探していた理由。
金曜の放送で明らかになりましたが、それは予想だにしないものでした。
内田さんは、長い間ルルが胸に秘めていた思いを母の綾乃にぶつける場面で
熱のこもった演技を披露。
さらにバイオリンを弾くシーンにも挑戦した彼女の取り組みを紹介します。
 

IMG_1005.JPG


まずはバイオリンの演奏について。
これまでバイオリンにさわったこともないという内田さん。
当然、"エア演奏"ですが、最初は音も自分で出さなくてはいけないと思ったそうで、
お母さんに「どうしよう」と相談していたとか。


劇中で何度も「チゴイネルワイゼン」を弾いていましたが、
今回は浩樹のバースディパーティーで弾いた場面での様子をお伝えします。


IMG_1008.JPG


バイオリン指導の先生が内田さんに直接指導したのは4回ほど。
この日の撮影に向け、内田さんは自宅でも練習を重ねてきたそうです。
内田さんがバイオリン初心者、というより未経験者というレベルのため、
手元だけ映るところでは代役を立てる予定でした。

ところが内田さん、弓の動かし方や弦の押さえ方をほぼ完ぺきにできるようになっていたため、
先生がモニターで確認したところ、内田さん本人ですべてのシーンの撮影が出来ると判断。
この決定に内田さんもよろこびの笑顔を浮かべていました。


内田さんの演奏をするところを見て、
蒼役の須田アンナさんは「本当に弾いているみたい」と。
ラストで弦の押さえ方が複雑になるため、
指を敏速に動かさなければいけませんが、
しっかりこなす内田さんを見て、
北山役の渡辺いっけんさんも「本当に押さえているんだ。すごいね」と驚いていました。

本番で通して弾いてみたところ、
モニターを確認した先生から、
「このままでも問題ありませんが、弾ける方が見たら1カ所だけ手の動きが違うと分かるところがあります」との意見が。
内田さん自身もそれを分かっていたそうで、すぐ「もう一回弾かせてください」と。
この言葉から、内田さんの演じる役に対する責任感が伝わってきました。


IMG_1031.JPG


ルルが彩乃に決別を告げる場面について、内田さんにあとで話を聞いたところ、
「すごいプレッシャーでした。気持ちを込めて、メリハリのある演技をしなくちゃダメですよね」との言葉が。
例え小学生でも、演技に対する想いに年齢は関係ないのだと思いました。


リハーサルでは綾乃役の酒井美紀さんが内田さんを気遣い、いろいろアドバイスを。「私の肩を思いっ切り押していいから」「体全体でぶつかってきてね」。そんな言葉に内田さんも「ありがとうございます。一生懸命演じます」と返事をしていました。


本番ではまさにルルの深い悲しみ、怒り、
そして母に会えて、本能で感じたよろこびを見事に体現。


ここで内田さんの感想を紹介します。

「もともと私はピアノを習っていて、ルルも最初はピアノを弾く設定だったんです。
それが急にバイオリンになって『えぇ~!!』って衝撃が強かったです(笑)。
練習はいっぱいいっぱいしました。
撮影の途中でバイオリンのレッスンが始まり、そこから時間があればずっとバイオリンを弾いていました。
ルルのお母さんへの気持ちは...。
ルルは本当は優しい子だからそこまでお母さんにキツいことを言う気はなかったと思います。
でもお母さんが優しい人だったから、どうしていいのか分からなくなり、頭が真っ白になって、ひどいことを言ったんだと思います。
ルルの今後は...。オランダには...。
『かぼちゃハウス』が大好きだから自分から行く気はないかもしれないけれど
、みんなに『行ったほうが良いよ』って言われたら、行くかどうかもっと真剣に考えるようになると思います」

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第45話
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