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須田アンナさん 後編 (太田蒼役)

プロフィール

――「明日の光をつかめ」という作品の、どんなところが気に入ってますか?
「私自身、こういうドラマを望んでいたんじゃないかなって思うことが多いんです。パフォーマーとして、また女優として活動をしていて、辛かったり、くじけそうなことがやっぱりあるし、プライベートでも悩みって結構あるので、台本を読んでいると、自分のこともいろいろと考えられるんです。もし私が出演者でなく視聴者としてこのドラマを観ていたら、大好きな作品になると強く思います。子供の目線だけでなく、ときには大人の目線で物事をしっかり捉えているところも"偏り"がなくて好きです」
――話が進むと蒼、翔太、浩樹という、三人の恋の話にもスポットが当たりますね。
「蒼ちゃんがどう揺れ動くかっていうのはまだまだ分からないので、彼女がどうなるのか私自身も興味があります(笑)」

――撮影が始まってすぐ話を聞いた時、須田さん自身は常に、"自分を想ってさまざまな行動を起こす翔太が気になる"と言ってましたね。
「そうなんですけど、先々の台本をいただくといろいろ考えますね、やっぱり。須田アンナとしては今でも基本、翔太くん派ですけど(笑)、翔太くんと浩樹くんの蒼ちゃんに対する優しさの表し方って違うんですよ。翔太くんは落ち込んでいるところにカンパーニュを届けてくれたり、常にそばにいてくれたりしますが、浩樹くんはそういうことはしなくても見守るような優しさがあって。そこで蒼ちゃんがどんな風に感じるのかなって思うと...」
―― 無邪気に翔太と接する蒼を見ると、「罪作りな女の子だな」と思います(笑)。
「そうですね。ちょっと蒼ちゃん、そういうところはプチダークなんです(笑)」
――ところで「明日の光をつかめ -2013 夏-」はこの枠200作目のドラマです。記念作で主演を務める心境は?
「何だか、すごいタイミングだな、と思っています、本当に。この作品に主演させていただけると決まったとき、こんなにうれしいことって今までになかったんじゃないかって言うくらいうれしかったです。選んでいただいた皆さんの期待に応えるためにも最後まで頑張らなくちゃ、という気持ちでいっぱいです」

――ちなみに昼ドラのイメージって?
「三角関係とか、ちょっとドロドロなイメージはありました(笑)」
――今回は自分が昼ドラで三角関係に悩むような展開も...?
「自分がお昼のドラマでそういうキャラクターを演じることがすごく不思議です。もともと"明日ピカ"は夏休みに楽しみに観ていた作品で、特にパート1のとき、主人公を演じていた広瀬アリスさんの演技に引き込まれていたんです。夢中で観ていた作品で主人公を演じられることもすごく不思議な感じがしています」

――この夏はお芝居だけでなく、所属するHappiness の一員として、"武者修行"と題し、全国各地のファンの皆さんと交流するイベントもあるんですよね。
「お仕事だけでなく勉強も頑張らなくちゃいけなので大変と思う方もいるかもしれませんが、この状況を大変と思わずに、今自分に出来ることを精一杯努力したら次に今以上のいいこと、Happinessが待っていると思うので、もっともっと頑張るつもりです」
――演技始めてみてから、パフォーマンスに何か変化はありましたか?
「パフォーマンスに強く感情を入れられるようになりました。ちゃんと踊る曲の世界観や歌詞を理解して、どういう気持ちで観てくれる皆さんの前に立てばいいのか考えられるようになりました」

――須田さんの目指している道は?
「パフォーマーと女優業の両立をちゃんとしていけたら。私は踊ることが大好きなので、『明日の光をつかめ』は演技だけでなく踊る機会もたくさん与えてくださり、とても素敵な作品に出あえたと思っています。大好きな二つのことを両立するためには何が大切なのか、この現場で学んでいきたいですね」
――女優としての目標は?
「人に何か、一つでもいいので伝えられるようになりたいです。いつかは、その人の人生を変えられるきかっけになれるような女優になりたい、と思っています」
-明日ピカクエスチョン-
タイトル「明日の光をつかめ」にかけて。須田さんはこの作品で何をつかみたいですか?
「私自身まだまだ未熟なので、この作品を通して1日も早く女優として通用する自分になれる努力していきたいと思います」
第45話
兄がしたこと、私がしたことを謝ります。申し訳ありませんでした。では、あなたたちに聞きます。兄にひどい仕打ちをしまし...

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