たくさんのレギュラー番組を抱え今、人気絶頂のバナナマン!
お金だってそれなりにあり、全てが“成功したオトナ”のように見える2人だが…
実は、その内面はまだまだ中二レベル!
当番組は、そんなバナナマンが、現在の地位・年齢に見合ったオトナになるべく
毎回、色んな“オトナの授業”を受けていくという
バナナマンがオトナの階段を駆け上がるバラエティです!

11/8

小峠英二(バイきんぐ)

「オトナのライダース」

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 今回は何かと話題のバイきんぐ・小峠の持ち込み企画「オトナならライダースを着こなせ!」。時代によってファッションのはやりすたりの波がある中、永遠になくならないのが革ジャンの一種“ライダース”だと力説する小峠が、オトナのライダースの着こなし方を伝授する!
 まずは小峠ティーチャー行きつけのライダースのお店で、牛・羊・馬の3種類の革について学ぶ!質感や触り心地をチェックする生徒たちだが、ここで設楽くんが思いがけず革の知識を披露する!立場がなくなるのを恐れた小峠ティーチャーは、設楽くんに知識を抑えてもらうよう要求!しかし、日村くんも大島くんも、全ての疑問を設楽くんに尋ねるので小峠ティーチャーは面目丸つぶれに…。
 続いて、ジャケットデザインを学ぶ!ここでも設楽くんのライダースに対する知識の前に完敗する小峠ティーチャー…。散々コケにされてしまった小峠ティーチャーだったが、3人のライダースをコーディネートして名誉挽回!さらに、ライダースに身を包んだ一同に、ドライブへ行くことを提案する!
 人に見てもらって目立つ事こそ、ライダースを着る者の真骨頂ということで、エンジン音が鳴り響く愛車のアメ車に乗った小峠ティーチャーが登場!最初は盛り上がる一同だったが、車が渋谷駅前のスクランブル交差点に向かうと「恥ずかしい!」と騒ぎ出す生徒たち。さらに、ティーチャーが窓を開けて爆音で音楽をかけると、道行く人たちに気づかれ、ますますオロオロする3人!思わず顔を隠してしまうほど恥ずかしがる日村くんだった!

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