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川上麻衣子さんがゲスト出演!

2015.11.30

 初めまして、HPライターのTです。ついに"ボタバラ"がタイトルも新たに復活しました! 撮影現場では連日、この作品ならではのシーンが生み出され、大いに盛り上がっています。そんな"新・ボタバラ"の現場で見たあれこれを、このブログで紹介していきます。

 前作「牡丹と薔薇」のキャストの皆さんがゲスト出演された第1話。眞澄が出産する場面の撮影では、大河内奈々子さん、小沢真珠さん、西村和彦さんが揃ったのを見て、記者もかなりテンションが上がってしまいました (笑)。

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 また、この回では、美山加恋さん演じる眞澄の回想シーンで、川上麻衣子さんも出演。今回、眞澄の亡き恋人の母親役を務めた川上さんは、前作の第1部でヒロイン・鏡子を演じていました。鏡子は、年下の恋人に裏切られ2カラットのダイヤを飲み込み、あげくにはそのダイヤを"出産"した強烈な女性。川上さんの熱演が懐かしいですね。

 川上さんの「牡丹と薔薇」にまつわる思い出や、本作への応援メッセージを紹介します。


「前作のときは、恋人役の神保(悟志)さんと『こんなことやるの!?』と驚きつつ、いろいろな場面に挑戦しました。妊娠を偽装するために水枕をお腹に仕込んだり、ダイヤを出産したと言い張ったり...(笑)。台本を読んで、最初は鏡子の恋人に対する執着心をどこまで表現すればいいのか、悩みました。生々しく演じると、視聴者の皆さんが"引く"と思ったので。プロデューサーの西本さんが『やり過ぎかな、と思うくらいのテンションで演じてください』とおっしゃって、そこから振り切って徹底的に思いつめた演技をしました。そうしたら、自分でも楽しくなってしまって(笑)。どんなシーンも真剣に演じるのみでしたが、反響の大きさもよく覚えています。
 今回、タイトルに"牡丹と薔薇"とついていたので、『またやるの!』と驚きました(笑)。『新・牡丹と薔薇』に主演するお二人はプレッシャーもあるでしょうが、演じているうちに何かをつかめる瞬間がきっとあるはず。作品に真摯にまじめに取り組んでいれば、『これだ!』というものが見つかると思うので、それを信じて頑張っていただきたいです」


 「新・牡丹と薔薇」と「牡丹と薔薇」の夢の"コラボ"。もしかしたら、前作のキャストの皆さんがまだまだ登場するかも...。前作をもしのぐ怒涛のストーリーとともに、"ボタバラ"からの新たなゲスト出演にご期待下さい!!