AICHI2008 日本ブラジル交流年記念事業 愛知ブラジル交流フェスタ 9月14日(日)開催!愛知ブラジル小学生フットサル交流大会 10月12日(日)開催!futsal へ GO!music へ GO!
はじめに
 日本とブラジルの交流の歴史は、明治41(1908)年、初の日本人移住者を乗せた「笠戸丸」がブラジル・サントス港に入港してから始まりました。それから100年、この節目の年を両国政府は、「日本ブラジル交流年」として祝うこととし、今年は、両国において様々な記念行事が行われています。
 現在、地球の反対側にあるブラジルとの友好は、その距離を感じさせないくらい深まっています。象徴的な例として、ブラジル国内では、150万人の日系人が活躍していますし、日本国内においても31万7千人にのぼるブラジル人が生活をしており、社会の一員として欠くことのできない存在になっております。
 特に愛知県には、全国一多い、約8万人のブラジル人が居住しており、豊橋市・豊田市などのブラジル人が多い市では、多文化共生に係る取組みを積極的に行っております。
 愛知県においても、「日本ブラジル交流年」を祝うとともに、両国の交流と多文化共生社会づくりをよりいっそう推進することを目指して、「AICHI 2008 日本ブラジル交流年記念事業」を実施することとしました。
 100年に一度のイベントへ、皆様ご来場をいただきますよう、お願い申し上げます。
東海地区のブラジル人について
全国31万人のブラジル人のうち約17万人(54.1%)が東海地区に居住!!
●外国人登録数(在日ブラジル人のみ)
 (平成19年版法務省統計より)
1 愛知県 76,297
2 静岡県 51,250
3 三重県 21,206
4 岐阜県 20,466
5 群馬県 16,839
※各市役所国際課による外国人登録数。
 (在日ブラジル人のみ)(平成19年12月末現在)
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