地域貢献活動

社内見学

平成30年度 活動報告

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  • 【開催日】11月8日(木)

犬山市立東部中学校1年生9名と教諭1名が来社。情報番組「スイッチ!」のスタジオと副調整室(サブ)あわせて見学しました。スタジオのカメラが本番中にどのように動いているのか慎重に観察しました。サブでは、放送時間内に番組を集約するための工夫を学びました。特に番組終了後のスタジオでは番組司会者、プログラムディレクター、プロデューサーなど演出の仕事を支える方々に「生放送番組の特徴」などについて話を聞くことが出来ました。

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  • 【開催日】10月25日(木)

江南市立古知野中学校1年生の生徒10名と教諭1名。会議室にて、制作技術部のカメラマンに日頃の業務について生徒側からインタビュー取材があり、テレビ局の仕事についての考察を深めていただきました。また、「スイッチ!」スタジオにて美術セットの仕組みについてレクチャーを受けました。番組に使用される大道具などを所蔵する準備倉庫で、美術装飾やセット制作に必要な部材を確認しました。

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  • 【開催日】10月18日(木)

江南市立北部中学校1年生8名と教諭1名が制作スタジオにて「スイッチ!」生放送の当日番組テーマ「心不全」とその予防法実演シーン(出演者全員での予防体操)をスタジオ実演として実際に見聞体験することが出来ました。またプログラムディレクターからは番組作りへの努力の積み重ねのお話がありました。また「テレビ局の仕事」について系統的に説明し、実際に働く現場の仕事のことを理解していただくことが出来ました。

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  • 【開催日】8月29日(水)

三重県立四日市農芸高等学校の生徒4名と教諭1名が制作スタジオと副調整室の各見聞体験をしました。今回は「放送部」のクラブ活動の一環として来社いただきました。
スタジオでは制作技術部員がきめ細やかに進行と撮影部分の説明、そして副調整室では番組が各部門どのように制作進行していくかなどを、詳しく聞くことが出来ました。
当日、三重県の観光大使歴任の加藤紀子さんが三重県の高校放送部のレポート形式で長島アナウンサーと「実践スタジオ報告」が出来ました。(写真) 総括で「テレビ局の仕事」の中で制作技術のしくみ、そしてメディアのはたらきに関し、詳しく学ぶことができました。

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  • 【開催日】8月1日(水)

愛知県立津島北高等学校1年生の生徒6名と教諭1名が制作スタジオと副調整室の各見聞体験をしました。今回は「商業活性化部」のクラブ活動の一環として来社いただきました。
スタジオでは番組のリアルタイムな進行と、副調整室では、番組が各家庭へ届けられる放送の経路を含め技術担当者から詳しく話を聞くことが出来ました。また、放送技術(送出)担当者より、テレビ局から瀬戸のデジタル電波塔、そして電波塔から各家庭への電波伝搬の仕組みを学ぶこともできました。

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  • 【開催日】7月17日(火)

愛知教育大学附属岡崎中学校1年生11名と教諭1名が制作スタジオにて「スイッチ!」生放送の見聞体験しました。また副調整室では、番組が各家庭などへ届けられる放送の素顔を辿り、スタジオとのやりとりに注視しプログラムディレクターそしてタイムキーパーの的確な進行指示を理解しました。個別レクチャーとしてテレビ局のデジタルコンテンツ分野の話がありました。また、VR TOKAIの実演などもありました。今後のテレビのデジタルコンテンツの展開などについて詳述を受けました。

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  • 【開催日】6月12日(火)

岡崎市矢作北中学校2年生10名と教諭1名が2つの制作スタジオにてセット、そして美術倉庫、バックヤードなど、番組制作と深く結びついている「美術」の世界の説明を美術プロデューサーからきくことが出来ました。また、照明プロデューサーから、スタジオの照明設備を実際に使いライティング基本技術である「キーライト(主光源)」「フィルライト(補助光源)」「バックライト(逆光源)」を区別して照らし出す手法で、現場説明を受けました。そこでは、単にテレビ画面を見るだけでは解らないテレビ照明技術のノウハウを、実際にスタジオでみて学ぶことが出来ました。

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  • 【開催日】6月5日(火)

岡崎市立額田中学校の1・2年生の生徒8名と教諭1名が「スイッチ!」スタジオでの見聞体験とともに副調整室にて放送現場の基本的なしくみついて制作技術部門から概説を受けました。また、番組生放送完了後のスタジオでは番組司会者との談話の中で、スタジオでの臨場感を体得することが出来ました。更に普段、家庭のテレビ画面でみていては解らない本物の放送現場のしくみも、学習の一環として知ることが出来ました。

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  • 【開催日】5月31日(木)

豊橋市立羽田中学校2年生の生徒12名と教諭1名が「スイッチ!」スタジオ・副調整室にて見聞体験しました。スタジオカメラの特徴や画角サイズの調節手法などプロのカメラマンならではの手腕をわかりやすく間近に確認することが出来ました。総括でスイッチ!プログラムディレクターから、生放送番組制作で気を付けていることなど、放送が成立するまでの過程に関連した貴重な話を聞くことが出来ました。

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  • 【開催日】5月24日(木)

豊橋市立石巻中学校2年生の生徒7名と教諭1名が「スイッチ!」副調整室にて生放送の進行に従って映像・音声部門ごとに説明を受けました。スタジオではカメラの動きが生放送の進行に従って、画角サイズなどをどのように調整しているかがわかりました。総括でスイッチ!プロデューサーから、生放送番組の特徴について教示があり司会者が見守る中、放送完了後の和やかな雰囲気に浸ることが出来ました。

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  • 【開催日】5月23日(水)

下呂市立下呂中学校2年生の生徒6名と教諭1名が「スイッチ!」スタジオにて生放送の見聞体験後、放送進行している副調整室とは別のシュミレーション副調整室にて生放送番組進行を追いながら、映像、音声についての説明をききました。また、当日放送を終えたスタジオにて司会者から、テレビカメラのターリーランプの役割などについて実体験に基づく説明がありました。総括でMC(Master of Ceremony=司会者)など放送で用いる言葉の意味も把握することが出来ました。

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  • 【開催日】5月17日(木)

豊橋市立東陵中学校2年生の生徒7名と教諭1名が「スイッチ!」スタジオにて生放送の見聞体験後、副調整室において「スイッチ!」の番組進行を見ながら、放送につながる番組制作の学習をしました。また、番組放送エンド後、スタジオにて司会者との交流を経てプロデューサーより番組制作の仕事について説明を受けました。見学の総括では、視聴率についての質疑応答などを経て、放送局の役割・使命についての見解、そして収録番組と生放送番組の違いなども確認できました。

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