地域貢献活動

社内見学

平成30年度 活動報告

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  • 【開催日】6月12日(火)

岡崎市矢作北中学校2年生10名と教諭1名が2つの制作スタジオにてセット、そして美術倉庫、バックヤードなど、番組制作と深く結びついている「美術」の世界の説明を美術プロデューサーからきくことが出来ました。また、照明プロデューサーから、スタジオの照明設備を実際に使いライティング基本技術である「キーライト(主光源)」「フィルライト(補助光源)」「バックライト(逆光源)」を区別して照らし出す手法で、現場説明を受けました。そこでは、単にテレビ画面を見るだけでは解らないテレビ照明技術のノウハウを、実際にスタジオでみて学ぶことが出来ました。

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  • 【開催日】6月5日(火)

岡崎市立額田中学校の1・2年生の生徒8名と教諭1名が「スイッチ!」スタジオでの見聞体験とともに副調整室にて放送現場の基本的なしくみついて制作技術部門から概説を受けました。また、番組生放送完了後のスタジオでは番組司会者との談話の中で、スタジオでの臨場感を体得することが出来ました。更に普段、家庭のテレビ画面でみていては解らない本物の放送現場のしくみも、学習の一環として知ることが出来ました。

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  • 【開催日】5月31日(木)

豊橋市立羽田中学校2年生の生徒12名と教諭1名が「スイッチ!」スタジオ・副調整室にて見聞体験しました。スタジオカメラの特徴や画角サイズの調節手法などプロのカメラマンならではの手腕をわかりやすく間近に確認することが出来ました。総括でスイッチ!プログラムディレクターから、生放送番組制作で気を付けていることなど、放送が成立するまでの過程に関連した貴重な話を聞くことが出来ました。

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  • 【開催日】5月24日(木)

豊橋市立石巻中学校2年生の生徒7名と教諭1名が「スイッチ!」副調整室にて生放送の進行に従って映像・音声部門ごとに説明を受けました。スタジオではカメラの動きが生放送の進行に従って、画角サイズなどをどのように調整しているかがわかりました。総括でスイッチ!プロデューサーから、生放送番組の特徴について教示があり司会者が見守る中、放送完了後の和やかな雰囲気に浸ることが出来ました。

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  • 【開催日】5月23日(水)

下呂市立下呂中学校2年生の生徒6名と教諭1名が「スイッチ!」スタジオにて生放送の見聞体験後、放送進行している副調整室とは別のシュミレーション副調整室にて生放送番組進行を追いながら、映像、音声についての説明をききました。また、当日放送を終えたスタジオにて司会者から、テレビカメラのターリーランプの役割などについて実体験に基づく説明がありました。総括でMC(Master of Ceremony=司会者)など放送で用いる言葉の意味も把握することが出来ました。

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  • 【開催日】5月17日(木)

豊橋市立東陵中学校2年生の生徒7名と教諭1名が「スイッチ!」スタジオにて生放送の見聞体験後、副調整室において「スイッチ!」の番組進行を見ながら、放送につながる番組制作の学習をしました。また、番組放送エンド後、スタジオにて司会者との交流を経てプロデューサーより番組制作の仕事について説明を受けました。見学の総括では、視聴率についての質疑応答などを経て、放送局の役割・使命についての見解、そして収録番組と生放送番組の違いなども確認できました。

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