
当HPのライター、Tです。
キャスト紹介の2回目は、かしましさ一杯にドラマを盛り上げている君嶋出版の3人娘、
若子役のMiNoさん、朋香役のNATSUMEさん、聡美役の阪本麻美さんの登場です。

MiNoさん
「若子という役と出会えたことを本当にうれしく思っています。
若子を演じていたときは毎日が本当に楽しくて(笑)。
普段、私は白や黒の服を着ることが多いんですけど、
気がつくと私服でもピンクを取り入れていたり。だんだん若子に毒されていますね(笑)。
ぶりっ子の役ってこれまで演じたことがなかったので、一度演じてみたかったんです。
ただ演じて思ったのは、若子の言動って作っている部分もありますが、
意外と素だということ。だから憎めない感じになっているのかな、とも思います。
私自身、若子でいいなと思ったのは、ぶりっ子なしぐさを堂々としているところです。
"エヘ"とか"ウフ"とかしっかりポーズを取りながら言いますよね。
私は引っ込み思案なところがあるので、若子の根性は見習いたいです。
"三人娘"はそれぞれのキャラがまったく違いますが、
そんな彼女たちが集まってワイワイガヤガヤしている様子を最後まで楽しんでください」

NATSUMEさん
「朋香は3人の中でまさに"中立"な感じですよね。
私は今27歳ですが、朋香の結婚を意識しているけれど、
聡美さんほど焦っていないところもリアルな感じで分かりました。
多分、この3人なら朋香がまず結婚すると思いますよ。サラッと『結婚しまーす』とか言って(笑)。
聡美さんは焦り過ぎだし、若子ちゃんみたいに気が多過ぎると、幸せが遠のくと思います。
普段の私は舌ったらず話すテンポもゆっくりなので、3人でポンポンと話すのは大変でした。
朋香を演じる上での苦労は...、それぐらいでしょうか。
シャープな着こなしも好きだったし、1日に10回以上役衣装をチェンジしたこともあったんです。
ただ、チャンスがあるなら若子みたいなキャラクターも演じてみたいですね。
思いっきり弾けられるし、
年齢的にこういう役を演じられる"賞味期限"が近づいている気がするので(笑)。
麻美ちゃんとはデビューがほぼ一緒ですけど、お互い存在を知りながら
お仕事の現場が一緒になることはなかったんです。
今回、初共演でもすごく安心感があったし、
そこにMiNoちゃんが加わり3人でガールズトーク"が出来たのはすごく楽しかったです」

阪本麻美さん
「聡美は最初、実際の自分よりすごく年上のイメージがしたんです。
でも第1部のときは実年齢の28歳より一つ年上なだけで、
結構リアルな感じで演じられました(笑)。
実はこれまでは、若子のようなぶりっ子役が多くて。
でも聡美のようなお姉さんキャラも演じやすいことが分かりました。
劇中ではツッコミキャラのためか眉間にシワを寄せてることが多かったんです。
何だかプライベートでもキツい表情をしていることが多くて、
『アカン、アカン』と慌ててシワを伸ばしていました(笑)。
モト冬樹さんにも『イヤ~な感じの表情、すごく良いよ』と誉めていただきました。
...っていうかそれって誉められているんですよね(笑)。
私は趣味でフットサルをやっていて、チームの年齢層も幅広く、
練習や試合では、声を掛け合うときに敬語なんて使いません。
でも遠慮ないやりとりをしているとお互いの距離がググッと縮まるんです。
小麦さんと美姫さんの関係も私には理解できるし、
もっといろんな世代の方と知り合って、世界を広げたいな、とも思いますね」