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DVDになります!byプロデューサー松本

2011.10.28

みなさま、最後までご覧頂きありがとうございました!楽しんで頂けましたでしょうか?


お昼の忙しい時間に見てくださった視聴者のみなさまのお陰で、
最後までやりぬくことができました。本当にありがとうございました!


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ここで嬉しいお知らせです。


みなさまの声援もあり、毒姫とわたし、異例のはやさでDVD化決定です!
すごい!こんなに早く決まるなんて今までありませんでした!本当に感謝感激です!!!


二ヶ月半の撮影の中で、撮影が深夜まで及ぶことも多く、
スタッフ、キャストのみなさんにはかなりしんどい思いをさせてしまいました。
この場で御礼申し上げます!


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厳しいスケジュール、膨大なセリフを笑顔で最後までやり遂げてくれた櫻井さん、黒川さん!
本当に素晴らしい女優さんです!


また、名前をあげれば切りはないですが、今回ご一緒したみなさんは本物のプロでした。
また一緒に仕事がしたい!もうやだー、と断られるかもですが(笑)
というわけで、一足早く、DVD化の作業で勝手にご一緒させていただいてます!


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未公開シーンのほか、現場の秘蔵映像や、キャストのみなさんのインタビューまで!
いやー選り取り見取りで選ぶのが大変です。
みなさんから反響の大きかったあの伝説のライブも盛り込みます!


とにもかくにも、本当にありがとうございました!寂しいですが、ひとまずお別れです。


来週からの花嫁のれん、第一話を見ましたが面白かった!
前回よりさらにスケールもパワーもアップしてますので、こちらもお楽しみに!

【毒姫】番組グッズ3点セット発送致します!

2011.10.27

HP担当・平岡です。


先週、ご応募いただいた「番組グッズ3点セットプレゼント」の
当選者の皆さまが決定しまして、
つい先ほど、発送の準備が完了いたしました!


ご覧の黄色い封筒が届いた方、おめでとうございます♪


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番組も明日でいよいよ最終回。


明日の放送後、このブログの最後の記事で
プロデューサー・松本から
ご覧いただいた皆さまへのメッセージをお届けする予定です。


と言っても、原稿はまだ入ってきておりません(汗)。


おそらくは明日、入稿とほぼ同時にアップする、
松本Pの書きたてほやほやメッセージにご期待下さい!!

ライター・Tのキャスト紹介(小野さん)

2011.10.26

当HPのライター、Tです。


本作の魅力的なキャストの皆さんを紹介してきましたが、
ラストは第2部から登場した、小麦の恋の相手、倉田を演じる小野健太郎さんの素顔に迫ります。


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小野さん
「僕は舞台(劇団スタジオライフ)を中心に活動していて、
連ドラのレギュラー出演は今回が初めてになります。


ドラマは舞台とはまた違う充実感がありますね。
劇団の特徴として、劇団員が全員男性なんですが、この現場ではリアルな女性に囲まれ、
テレビでの演技に緊張しているのか、
女性ばかりのことにドキドキしているのか分からなくなることもありました(笑)。


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今回演じた倉田は僕の実年齢より10歳近く年上ですが、
人はいつ恋をするのか分からないものですね。
今、僕自身は恋愛事情がかなり淋しくて、
『もう恋はできないんじゃないか』なんて思うときもありますが(笑)


まだまだ希望を捨ててはいけないし、倉田を演じて僕自身も元気になれました。
皆さん、真面目に生きていれば、幸せの神様は微笑んでくれるものですよ(笑)」


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優しい笑顔が印象的な小野さんにもう一つ質問を。
「倉田ってやっぱり"草食系"だと思いますか? また小野さん自身は何系ですか?」


「倉田は草食系でしょう。あまりに人が好過ぎて、好きな人がいても、
その人に嫌な顔された瞬間に諦めてきたんじゃないかな、と思いますよ。
ちなみに僕は"隠れ肉食系"です(笑)」

みやびでございます(#^.^#)♪

2011.10.25

お昼のドラマは過酷な収録現場!
という噂を聞いた事はありませんか?


噂は...本当なんですよ(>_<)


だから、スタッフの皆さんは毎日スタジオにある「仮眠室」と言うところに
泊まり込んで収録にあたっています。


ある日、深夜3時まで収録が続いた日は私も仮眠室に泊まってしまいました^^;
(ちなみに、男性と女性では泊まる階が違います)


仮眠室で、とある女性スタッフさんと「おやすみなさ~い」と挨拶を交わし、
3時間後に再びスタジオで会った時、
彼女は大きなカメラを操作しながら、優しい笑顔で振り向いてくれました♪


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私よりずっと大変なのに...
絶対に疲れているはずなのに...
元気になれる笑顔をありがとう!


こんな素敵なスタッフの皆さんに支えられて、毎日ドラマは作られております。

ライター・Tのキャスト紹介(MiNoさん・NATSUMEさん・阪本さん)

2011.10.24

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当HPのライター、Tです。


キャスト紹介の2回目は、かしましさ一杯にドラマを盛り上げている君嶋出版の3人娘、
若子役のMiNoさん、朋香役のNATSUMEさん、聡美役の阪本麻美さんの登場です。


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MiNoさん


「若子という役と出会えたことを本当にうれしく思っています。
若子を演じていたときは毎日が本当に楽しくて(笑)。
普段、私は白や黒の服を着ることが多いんですけど、
気がつくと私服でもピンクを取り入れていたり。だんだん若子に毒されていますね(笑)。


ぶりっ子の役ってこれまで演じたことがなかったので、一度演じてみたかったんです。
ただ演じて思ったのは、若子の言動って作っている部分もありますが、
意外と素だということ。だから憎めない感じになっているのかな、とも思います。


私自身、若子でいいなと思ったのは、ぶりっ子なしぐさを堂々としているところです。
"エヘ"とか"ウフ"とかしっかりポーズを取りながら言いますよね。
私は引っ込み思案なところがあるので、若子の根性は見習いたいです。


"三人娘"はそれぞれのキャラがまったく違いますが、
そんな彼女たちが集まってワイワイガヤガヤしている様子を最後まで楽しんでください」


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NATSUMEさん


「朋香は3人の中でまさに"中立"な感じですよね。
私は今27歳ですが、朋香の結婚を意識しているけれど、
聡美さんほど焦っていないところもリアルな感じで分かりました。


多分、この3人なら朋香がまず結婚すると思いますよ。サラッと『結婚しまーす』とか言って(笑)。
聡美さんは焦り過ぎだし、若子ちゃんみたいに気が多過ぎると、幸せが遠のくと思います。


普段の私は舌ったらず話すテンポもゆっくりなので、3人でポンポンと話すのは大変でした。
朋香を演じる上での苦労は...、それぐらいでしょうか。
シャープな着こなしも好きだったし、1日に10回以上役衣装をチェンジしたこともあったんです。


ただ、チャンスがあるなら若子みたいなキャラクターも演じてみたいですね。
思いっきり弾けられるし、
年齢的にこういう役を演じられる"賞味期限"が近づいている気がするので(笑)。


麻美ちゃんとはデビューがほぼ一緒ですけど、お互い存在を知りながら
お仕事の現場が一緒になることはなかったんです。
今回、初共演でもすごく安心感があったし、
そこにMiNoちゃんが加わり3人でガールズトーク"が出来たのはすごく楽しかったです」


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阪本麻美さん


「聡美は最初、実際の自分よりすごく年上のイメージがしたんです。
でも第1部のときは実年齢の28歳より一つ年上なだけで、
結構リアルな感じで演じられました(笑)。


実はこれまでは、若子のようなぶりっ子役が多くて。
でも聡美のようなお姉さんキャラも演じやすいことが分かりました。


劇中ではツッコミキャラのためか眉間にシワを寄せてることが多かったんです。
何だかプライベートでもキツい表情をしていることが多くて、
『アカン、アカン』と慌ててシワを伸ばしていました(笑)。


モト冬樹さんにも『イヤ~な感じの表情、すごく良いよ』と誉めていただきました。
...っていうかそれって誉められているんですよね(笑)。


私は趣味でフットサルをやっていて、チームの年齢層も幅広く、
練習や試合では、声を掛け合うときに敬語なんて使いません。
でも遠慮ないやりとりをしているとお互いの距離がググッと縮まるんです。


小麦さんと美姫さんの関係も私には理解できるし、
もっといろんな世代の方と知り合って、世界を広げたいな、とも思いますね」

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