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SHOW劇革命 FIRST GIG!
<テレピアホール20周年記念>

松村武
松村武

2006年『フロシキ』

2007年『軍団』
2008年『ダルマ』
※PHOTO:宮木和佳子
カムカムミニキーナ

1990年、早稲田大学演劇サークル「演劇倶楽部」のメンバーを中心に旗揚げ。
以来、主宰の松村武が全作品の作・演出を担当。八嶋智人、山崎樹範ら映像でも活躍する個性的な役者が揃う。
ハイテンションでテンポのよい笑いで壮大な物語へと観客を連れ去る独特の作風と演劇ならではの表現にこだわった演出に定評がある。
2000年『真昼の大回転』以来大阪でも着々と動員を増やし、2001年には若手劇団の登竜門とも言える紀伊国屋ホールと近鉄小劇場に進出。2003年からは毎年松村・八嶋の故郷である奈良での公演も行っている。2004年本多劇場に初進出。
2005年に旗揚げ15周年を迎え、記念公演第一弾として歌劇シリーズ『スパイス・オックス』で大阪現代演劇祭に参加。2005年秋には、東京・大阪・奈良・富山名古屋の5都市で記念公演第二弾『越前牛乳』を上演。2006年『フロシキ』でも引き続き5都市公演を敢行。
2007年には長崎公演で遂に九州初上陸を果たし、好評を得た。
若手、中堅の活躍の場として、毎年キャパ100名程度の小劇場での公演を行っており、2003年から始まり、15周年記念公演『スパイス・オックス』へと結実した歌劇『スパイス』シリーズ、『フロシキ』の後日談を描いた『ピロシキ』(2006年)、本公演『軍団』への起動プログラムとして上演された『小軍団』(2007年)など、松村作品の本質を伝える作品群として小規模ながら高い評価を得ている。
最近では、主宰の松村、看板役者の八嶋のみならず、その他の劇団員も映像、自主企画公演、商業演劇など様々な外部活動に積極的に力を入れている。
<近年の公演略歴>
2005年 『スパイス・オックス』
     (全労済ホール/スペース・ゼロ、<仮設劇場>WA)
2005年 『越前牛乳』
     (シアターアプル、シアターBRAVA!、
             やまと郡山城ホール、富山教育文化会館、愛知県勤労会館)
2006年 『フロシキ』
     (シアター1010、IMPホール、
               やまと郡山城ホール、富山県民会館、アートピアホール)
2006年 『ピロシキ』(明石スタジオ)
2007年 『大自然』(吉祥寺シアター)
2007年 『小軍団』(明石スタジオ)
2007年 『軍団』
     (シアターアプル、アートピアホール、イオン化粧品シアターBRAVA!、
                       とぎつカナリーホール、やまと郡山城ホール)
2008年 『ダルマ』
     (シアターアプル、テレピアホール、やまと郡山城ホール、
                                   ワッハ上方ワッハホール)
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