名古屋おもてなし武将隊 絆2018  ~変革転章の戦~

怒涛の戦場を駆け抜ける 武将隊最強最大の舞台イベント! 熱き絆の証がここに!
8年目の絆は、織田軍戦記 「絆~暁の大地~」 を掲げ、苛烈に進撃!

<演目内容・布陣表 チラシ>

<写真セット販売決定! 参戦の注意事項のご案内>


          
☆前作 活劇舞台 「絆~天の焔~」ダイジェスト!   
☆東海テレビONLINE にて DVD発売中! 名古屋おもてなし武将隊 「絆~天の焔」/「絆~蒼天の運命~」 
https://online.tokai-tv.com/buy/product_detail.aspx?hin_cd=497-0001

暁の伝令!その壱
☆脚本・総合演出 毛利亘宏殿からのメッセージ
絆シリーズも8作品目。応援していただいているお客様との熱い「絆」があってのたまものであると感じております。

 今回の作品はその集大成とも言える織田軍戦記です。存分に武将達の生き様を胸に刻み込んでいただければ幸いです。



暁の伝令!その弐

☆信長公、歴史指南軍師 金谷俊一郎殿 と 文 交わせり!

歴史コメンテーター、平成の歴史指南軍師である金谷俊一郎氏。

2017年に織田信長公にまつわる書簡を続々発表された金谷氏と

信長公とが交わされた文を公開!

絆の参戦前に、金谷氏の書簡で織田軍戦記を学習すれば戦支度は万全!!楽しみ倍層!!



発売中!  <織田軍戦記 特別写真セット 販売決定!>

基本情報

日程

2018年3月9日(金)~11日(日)
<昼の陣> 14時開戦
<夜の陣> 18時30分開戦
※開場は開戦の30分前

戦場

名古屋能楽堂

<昼の陣>【絆スペシャルイベント】
武将隊演武や、日替わり座長による多彩なイベントをお届けします

9日(金)
出陣:織田信長・豊臣秀吉・前田利家・前田慶次・踊舞・哉太郎
演武演目:夢幻演武「桶狭間の戦い」/夢幻演武「墨俣一夜城」/夢幻演武「敗軍の将」
【座長】前田慶次 

10日(土)
出陣:徳川家康・前田利家・前田慶次・踊舞・なつ
演武演目:もうひとつの桶狭間/五大老/五常烈士「信・前田の朱槍」
【座長】前田利家

11日(日)
出陣:織田信長・豊臣秀吉・加藤清正・一之助・哉太郎
演武演目:兵農分離/夢幻演武「安土城」/賤ヶ岳の戦い
【座長】加藤清正
☆昼の陣では撮影可能なお時間を設けさせて頂きます。         武将隊のご案内に添って撮影をお願い致します。             それ以外の撮影、録音はされないようお願い致します






<夜の陣> 武将隊10人 全員出陣!
1部 活劇舞台 織田軍戦記「絆~暁の大地~」
2部 織田軍戦記プレミアトーク

~暁の大地~あかつきのだいち 
あらすじ

我らの旗を天に掲げよう!
時代の灼熱、血潮の慟哭、紅に染まる運命の中で
仁に生き、義を貫き、礼を尽くし、
智を深め、信じる道を行く
叶えればならぬ、夢の道行

我らが仰ぐは、天の焔
我らが歩むは、暁の大地


【2部 座長】
9日(金)豊臣秀吉
10日(土)徳川家康
11日(日)織田信長

<陣笠隊 特別企画> 能楽堂会議室

11日(日)夜の陣 織田信長公へ 絆絵巻を献上!
【座長】なつ
皆様が撮影された武将隊の写真でパネルを制作し、信長公へ絆絵巻として献上致します。
是非、皆様が2017年4月以降に撮影された武将隊メンバーのベストショットをお持ち寄り下さい。陣笠隊もこの1年のベストショットを選りすぐり、制作いたします

☆パネル制作への参戦について
3月9日・10日(金・土)
能楽堂 会議室 12時~16時 参戦自由
(最終入場15時30分まで)
お一人一回につき五枚程まで(写真サイズL版)
皆様でご自由にパネルに写真を張り付けて下さい
次の方がスムーズに作業出来ますように皆様でご協力下さいませ。
二日間参加されても大丈夫です
各日で用意しましたパネルが全て完成した時点で、作成は終了させていただきます。
完成しましたパネルの見学や、撮影は自由です。
※持ち寄られました写真は、ご来場の皆様に観て頂いたり、撮影も自由になっておりますので、その旨ご了承の上ご参加下さい。
※写真は返却致しませんのでご了承下さい。尚、事務局が不適切と判断した写真につきましてはパネルから外させて頂きます。
※混み具合によりまして、入場規制を行う場合がございます
※会議室や能楽堂の建物内で、長時間休憩されたり、荷物を置き広げたり等の行為はご遠慮下さい
絆2018は、能楽堂の貸切公演ではございませんので、他施設をご利用のお客様のご迷惑となる行為が見受けられた場合、本企画を中断、中止させて頂く場合がございます。

<参考:昨年の絆絵巻>

<絆公演 ホテルナゴヤキャッスル コラボプラン>

【その壱】
特別宿泊プラン 
<1月13日(土) から受付開始>
名古屋城を臨めるお部屋での宿泊と、絆昼夜中正面指定席(前から3列目以内)の限定セット
宿泊日(あるいは宿泊翌日)の絆昼夜公演のセットです。
※未就学児利用不可
限定セットにつき、なくなり次第受付終了
3/8911泊・・・
1泊朝食 1名利用 31,000税サ込、 21室利用 21,500/
3/10泊 ・・・
1泊朝食 1名利用 38,000円税サ込、21室利用 25,000/名

詳細問合せ&当プラン受付番号 052-521-2121
HP:http://www.castle.co.jp/wnc/

【その弐】
日本料理 西の丸 「春姫御膳」
絆スペシャル特典:期間3月中
絆のチケットを提示頂くと春姫御膳の割引等がございます!

※2018年2月1日よりホテル名が「ホテルナゴヤキャッスル」に変更となりました。


Nagoya Omotenashi Bushotai "Kizuna"

Nagoya Omotenashi Bushotai which is comprised of 6 bushos (samurai war lords) including Nobunaga Oda, Hideyoshi Toyotomi, and Ieyasu Tokugawa, and 4 jingasa soldiers presents diverse performances at Nagoya castle. Also, they perform to promote Nagoya city inside and outside Japan besides Nagoya castle.

“Kizuna” is a stage event which presents the various Japanese histories of the Warring States era and it’s held at “Nagoya Nohgakudo” which is the best stage for “Noh” performance in the world. Bushos play samurai sword fight, perform dance, and show you Japanese spirit on this Japanese traditional Noh stage.

*This performance is only in Japanese and there is no English translation.

You can enjoy the traditional atmosphere in Noh stage and attractive performance by Samurai leaders. Please come to see real samurai.

 

Recommendation

Afternoon stage (from 2:00pm) on 10th March

Advance ticket: 3,780 yen (DOOR: 4,320 yen)

 

Story (3 short plays):

Shogun Ieyasu Tokugawa is the founder of the Edo shogunate. These are about his stories with the Maeda family including Toshiie Maeda who is a brave general and enters the turning point in Ieyasu’s life. You can enjoy the deep plays, hard samurai sword fight and dances, and the historical events by samurai.

 

*In the afternoon session, they perform 3 short plays which change from day to day.

*In the night session, they perform a long story and it doesn’t change daily.

チケット情報

<昼の陣>

指定席 (前売り3780円 当日4320円)
※未就学児不可


◇車椅子チケット 
東海テレビチケットセンターのみで販売
◇親子指定席チケット (中正面後方エリア)
未就学児可・3歳以下膝上無料 
東海テレビチケットセンターのみで販売

<夜の陣>

指定席 (前売り4860円 当日5000円)
未就学児入場不可

◇車椅子チケット
東海テレビチケットセンターのみで販売

プレイガイド

東海テレビチケットセンター 絆チケット事務局

052‐951‐9104 (平日10時~18時)
1月15日(月)から受付開始

1回のコールで12枚までご予約可能です

※東海テレビチケットセンターは
車椅子チケット、昼の陣の親子指定席のみ
販売致します。


東海テレビオンラインチケット

チケットぴあ





0570-02-9999 【Pコード482-920】 

http://t.pia.jp/

サークルKサンクス や セブンーイレブン でもご購入頂けます。

サークルKサンクス店頭
店頭端末Kステーションをお客様ご自身で操作いただきます。
「チケット」→「チケットぴあ」→「探して購入」→「Pコード482-920」を入力→受付票をレジへお持ちください。(操作可能時間:AM530AM200

セブン-イレブン店頭
店内マルチコピー機をお客様ご自身で操作いただきます。
「エンタメチケット」→「チケットぴあ」→「Pコードで探す」→「482-920」を入力→払込票をレジへお持ちください


ローソンチケット

http://l-tike.com (PC・携帯共通)
0570-084-004 【Lコード 42045】 




<問合せ>

公演問合せ
東海テレビ放送 事業部
052-954-1107(平日10時~18時)

チケット問合せ
東海テレビチケットセンター 絆チケット事務局
052-951-9104(平日10時~18時)

名古屋おもてなし武将隊ブログ
https://ameblo.jp/busho-tai/

スタッフ

脚本・総合演出:毛利亘宏 (少年社中)
演出:佐藤信也(疾駆猿・ソラリネのユメ)

音楽:YODA Kenichi
衣裳:村瀬夏夜
殺陣:栗田政明(倉田プロモーション)
音響:井上直裕(at Sound)
舞台:若尾綜合舞台
宣伝美術:博英パブリシティ
舞台監督:近藤朋文

総指揮:臼井ゆり

暁の伝令! 特別版
☆絆会場では哉太郎が入手した指南書の販売致します。絆観劇の記念にぜひお手元に!

暁の伝令

 

平成三十年如月   

信長公、 歴史指南軍師金谷殿と文交わせり

 

 織田軍戦記『絆~暁の大地~』開戦にむけ、武将隊の陣所では、本格的な戦支度がはじまっております。

今回が絆への初参戦となる足軽、物見役の足軽哉太郎は、戦備えのために少しでも多くの情報を得よう!と、

現世の物見に出かけますると、

信長公、織田軍戦記についての指南書を大発見。

早速手に入れました哉太郎は、情報収取に励むべく陣所にこもりますと、おもむろに書を広げておりました。

そこに、ふいに御屋形様が立ち寄られ、哉太郎が持つ指南書に目をとめられ…。

信長公はしばらくその指南書をお読みになると、ゆっくりと筆をとられたのでした。

 

        

歴史指南軍師 金谷殿

 

この度は、金谷殿著書、「日本史劇場 信長たちの野望」、「はじめての織田信長」、拝見し候

実に愉快なり

今の世に定着せし、我が印象を覆す如く著書必見の価あり

 

中でも、天下布武の印判に込めし我が意

七徳の武 良き解説、その理解に感銘を受け候現世の民に、七徳の武の精神を広める良い機会になりて候

これにて日ノ本だけでなく、世界中が泰平になる事、我が本懐にて候

著書、はじめての織田信長にて、桶狭間にての戦の件、実に理解し易い解説、大儀。



現世にては、清洲から桶狭間に至る道を

信長攻路(のぶながこうろ)と命名し

名古屋市にて観光資源として使っておる

名古屋に立ち寄った際は是非とも辿って見ると良い



 我は名古屋城にて客人を饗応し候

現世にては「おもてなし」と呼ぶ所為名古屋城にての我らの演武、必見の如し

名古屋城にもし来たのならば、

金谷殿著書を称賛したき故に、特段の饗応を設ける次第



我が隊にも金谷殿を拝見したき者が多くおり候文には書き切れぬので、ここまでにしておく。

これからも我らの時代の真実、そして「織田信長」の良き面を、日ノ本に広めてくれると嬉しく思う。

 

  織田信長

 

 



謹啓、

梅花の候、上様におきましては、ご機嫌うるわしくお過ごしのことと存じます。

 拙著『日本史劇場 信長たちの野望』、また『はじめての織田信長』をご高覧いただきましたとのこと。よもや上様のご高覧に及ぶとは思ってもおりませんでした故、顔より火の出【い】ずるほど恥ずかしい思いになると同時に、上様よりいただきましたお褒めのお言葉、歴史指南軍師冥利に尽きる次第にてございます。

上様お抱えの、和泉守(太田牛一)には、まだまだ到底及びませぬが、今後も日々精進に励みたく存じます。

 

天下布武につきましては、上様のご意向とは真逆の意味にて用いられしこと、常々、すこぶる遺憾に存じておりました故、拙著にて一人でも多く上様のご意向を伝えねばと思った次第です。

上様が、「元亀」から「天正」と改元したのは、「国が穏やかに治まること」との思いによるものと伺っております。この二つをもちまして、上様のお人柄が正しく、この平成の世に伝わればと願っております。舞台『絆~天の焔~』を拝見し、「七徳の武」による天下布武に込められた上様の夢と熱き想いに接し、改めて身を引き締め、今後の指南へと繋げて参ります。

間もなく、弥生には、舞台 織田軍戦記『絆~暁の大地~』開戦とのこと、上様の想いが更に広く日ノ本へ轟きますよう、ご武運をお祈り申し上げます。

 

上様の遺志をこの平成の世に伝えんとする、武将隊の活躍は、遥か遠き関八州(関東)にも及んでおります。

名古屋城をはじめ、上様のご威光は、いかなることがあろうとも消えるものではないと頼もしく思っております。

 

現在は、名古屋も近くなりました。美味しいもの好きの上様のおかげで、名古屋には美味いものも見所も多く、また名古屋に住まう皆さんのお人柄も非常に素晴らしいと訪れるたびことに感じております。

近きうちに、ぜひとも上様の元に馳せ参じたいと思いますと同時に、多くの皆様が名古屋の地を訪れ、上様の御加護を得られますことを願ってやみません。



       謹白

 

平成三十年二月吉日 

         金谷 俊一郎

主催:東海テレビ放送 名古屋おもてなし武将隊事務局

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