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今回の舞台は、宮本武蔵伝説とおせんべいの産地として有名な、岐阜・八百津町。
焼き豚名人の明るいお母さんがいる精肉店、昭和初期の雰囲気を今に残す食堂、
ダジャレ連発!陽気なお父さんのとんちゃん屋など、様々なお元気家族と出会いご縁をいただく。
宮本武蔵が座禅を組んだといわれる石の前から出発した一行。
まずはじめに訪れたのは、揚げ物のいい匂いが漂う精肉店。
飛騨牛を使ったコロッケと、味自慢の炭火焼き豚をいただきながらお話を伺います。
70歳を過ぎているとは思えないほど威勢のいいお母さんと、
正反対の性格の大人しいお父さん。まさに2人は夫婦漫才のようなあうんの呼吸。
2人の出会いはというと、意外にもご近所。昔のお写真を拝見してビックリ!
なんとそこには、マイクロミニ丈のワンピースに身を包んだダイナマイトバディなお母さんが・・・!
バスト95センチ、ウエスト62センチ、ヒップ93センチという和製マリリン・モンローばりのスタイルを誇り、
結婚の条件にピッタリだったお父さんを射止めることに成功したのだとか。
精肉店の食生活をお聞きすると、やはりお肉が大好き。
しかし、想像を遙かに上回る肉食ぶりに、板尾創路から「ライオンですやん!」と妙に納得なツッコミが・・・。
「おやつよりも生肉!健康の秘訣は肉!」と言い切るご家族にパワーをもらった一行だった。
続いて、ナタで薪割り中のお父さんに出会った一行。
自ら薪割り志願する西川きよし!そして、映画監督としても活躍中の板尾創路が初体験!
そして、今もなお現役という貴重な薪風呂も拝見します。
お父さんが家族で営んでいるという食堂へお邪魔し、名物料理をいただきながらお話をうかがうことに。
創業78年。50年前から変わっていないというお店の雰囲気は、
「直さないで欲しい」というお客さんの要望が反映された形なのだとか。
メニューも創業当時のまま。「値段を書き直すのが面倒くさいから」という理由で、値段も激安!
まさに、「味で勝つ、量で勝つ、値段で勝つ」という店名の由来そのまま。
そんな老舗食堂の2代目ご夫婦のお年は、80歳と77歳!
毎日万全な体調で働けるそのヒケツはオリジナル健康法にあり。
お父さんが40年続けているという衝撃の健康法を大公開しちゃいます!!
そして、深刻な跡継ぎ問題の多い昨今、こちらのお店は4代目が決まったという嬉しいニュースも。
最後に訪れたのは、家族3人で営むとんちゃん屋さん。
一家の大黒柱であるご主人は、とにかく楽しいことが大好き!
コワモテな外見とは逆に、常に笑顔とギャグを絶やさず、
そんなご主人を慕ってやってくる若いお客さんも多いのだとか。
ご夫婦の出会いは、洋服の仕立て屋さん。なんと、2人ともテーラーに勤めていた仕立て職人さんだったのです。
東京の有名テーラーに勤めていたご主人は、修業時代に著名人のスーツを作ったこともあるのだとか。
そんな経験から、テレビを観ていてもやはりスーツの仕立て方が気になるといいます。
ご主人が「惜しくて気になる」というスーツを着ている有名人とは、偶然にもきよしさんの35年来の友人!
きよしさんの反応に、一同大爆笑の一幕も。
しかし、最後はやはり涙、涙。きよしさんのもらい泣きの裏に隠された感動の親子愛とは・・・?
お楽しみに!!
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