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        <title>西川きよしのご縁です！2008</title>
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        <description>西川きよしのご縁です！2008 公式サイト</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2008</copyright>
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            <title>＃１７９　名古屋・東別院界隈のお元気さん！</title>
            <description><![CDATA[<p>今回の「ご縁です！」は、ゲストにオール巨人と藤吉久美子を迎えて、「歴史と仏壇の町」、<br />
名古屋市中区・東別院界隈でお元気さんを探す。</p>

<p><br />
道で出会った若者がすすめる「お元気さん」は、「ボス」と呼ばれる居酒屋の肝っ玉女将。<br />
十代の頃から激動の人生を送ってきたという女将、昔はクラブの美人ママだったとか。<br />
従業員含め４人が熊本県出身だというお店、焼酎の品揃えは約２５０種類を誇る。<br />
頂いた馬刺には西川きよしも「今まで食べた中で一番おいしい」と絶賛。</p>

<p><br />
続いておじゃましたのは、戦前から続く老舗うどん店。<br />
今は亡き初代の奥様はなんと９１歳でいまだにお店で普通に働いているというから驚き！<br />
優しそうな二代目は、中学生の時に養子として迎えられた方。実は公務員志望だったとか。<br />
履歴書の提出を忘れたのががきっかけで跡を継いだ二代目、以来人しれず努力し手打ちの技術を会得。<br />
「家庭円満と平和」を望むという二代目の話に藤吉久美子が一言「見習わないと」。</p>

<p><br />
名古屋・東別院の象徴といえば、お寺と仏壇店。<br />
門前町通の仏具屋さんにご紹介していただいたのは、「かざり職人」といわれる方。<br />
先代は日本屈指の腕前を持つ職人で、数々の名城や神社仏閣を手掛けた人物。<br />
その父親が唯一心残りだったというのが名古屋城再建を手掛けられなかった事。<br />
その意思を継いだご主人は現在、名古屋城本丸御殿再建への参加を目指している。<br />
家庭では頑固で怖い父というご主人、実は海外旅行が好きで必ず買って帰るのが変わった土産物。<br />
巨大なヘビの人形や巨大扇子、兵馬傭や像の人形、カンボジア軍の制帽まで。</p>

<p><br />
最後に訪れた先も同じく仏壇関連、６０歳を過ぎた現在も仲の良いというご夫婦が営む店。<br />
昔はクラブに奥様同伴で通っていたご主人、人生１度きりだという奥様への誕生日プレゼントの話になると、<br />
なぜか西川きよしとオール巨人がもめだす。<br />
最後は感動的な家族愛にふれて一同涙の大円団・・・詳しくは放送をお楽しみに！</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
            <link>http://tokai-tv.com/goen/archive/10/post-16.php</link>
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            <pubDate>Fri, 10 Oct 2008 19:54:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>＃１７８　愛知・阿久比町のお元気さん！</title>
            <description><![CDATA[<p>今回の「ご縁です！」は、田園風景の広がる、のどかな町・愛知県阿久比町です。</p>

<p><br />
一行がまず訪れたのは、元気なご夫婦が営む和菓子屋「松川屋良永」。<br />
こちらのご主人は、２人の娘さんとラブラブの仲良し親子。<br />
「パパデート」と称して年に１回３人で遠出をしたり、冬になったら今も一緒に寝るほどの仲のよさ。両隣を娘に挟まれて眠るご主人は、体をまっすぐに硬直したまま寝る。「嫁入り前の娘に触ってはいかんから...」という理由に、一同大爆笑。</p>

<p><br />
続いて訪れたのは、親子２世代で営む理容店「ヘアサロン　ホープ」。<br />
こちらのご夫婦は、奥様が結婚後どんどんご主人の事が好きになっているんだそう。<br />
結婚して３０年以上経っても、ご主人への興味が尽きないと語る奥さんにゲストの国生さゆりも仰天！奥様は母子家庭で母親との同居を希望していた、その夢を叶えてくれたのがご主人。<br />
現在奥様は、自分の母親と息子夫婦や孫に囲まれ、とても幸せな生活を送っている。<br />
大家族に囲まれて暮らす奥様と家族との数々の幸せエピソードにきよしも感動しきり。</p>

<p><br />
坂道を登ってたどり着いたのは、弘誓院長安寺。<br />
お出迎えしてくれたのは、８３歳の年齢を感じさせないほどお元気なご住職。<br />
ご住職の人生は波乱で、今から５０年前に父親の制止を振り切りブラジルへ渡った。そこで生け花の先生として生計を立てた。当時モテモテだったご住職は、現地の女性に結婚を迫られたが、「結婚したら途端に尻に敷かれるぜ！」と拒否。１０年後、日本に帰国し、住職となった。<br />
奥様は、そんなご住職の生き様に惹かれ、母親に勘当されながらも結婚をしたという。</p>

<p><br />
駄菓子屋の「加藤商店」の紹介で訪れたのは、お隣の「お好み焼き　ほった」。<br />
実はこの二組のご夫婦は４０年来の付き合いなんだとか。<br />
付き合い始めたころから名前で呼び合ったり、一緒に旅行に出かけたり、食材や調味料を貸し借りする仲の良さ。ところがご主人の性格はまるで正反対。堀田さんのご主人は誕生日や記念日などを忘れたこともなく、旅行に連れていってくれたりプレゼントをくれるのに対し、加藤さんのご主人は記念日などはまったく覚えていないのだそう。そんな加藤さんのご主人に「守れない約束はしません！」と断言され、一同大爆笑のご縁でした。</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
            <link>http://tokai-tv.com/goen/archive/09/post-15.php</link>
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            <pubDate>Fri, 26 Sep 2008 19:54:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>＃１７７　愛知・知立市のお元気さん！</title>
            <description><![CDATA[<p>今回の「ご縁です！」は、ゲストに今いくよ・くるよ、体操のお兄さん佐藤弘道を迎えて、愛知県知立市でお元気さんを探す。</p>

<p><br />
情緒溢れる東海道松並木から町へと繰り出した一行は、早速魚屋さんで聞き込みを開始。<br />
おすすめしていただいた先は、明治初期創業の「太田屋米穀店」。<br />
元々おもち屋さんとして商売を始め、現在も変わらず作り続ける名物「あんころもち」をいただきながらお話をうかがう。跡取りの７４歳の妹さんと、家業を手伝う７９歳のお姉さんはとっても明るいお二人だが、これまでの歴史は決して平坦なものではなかったという。<br />
かつてお姉さんは入院した際に「これを機に引退しよう」と決意したのだが、一人残された妹さんがみるみる元気を失くしていったことで、お姉さんは急遽引退を撤回し、これまで５０年もの間一緒に働き続けているという。さらには、姉妹の還暦過ぎの衝撃的な舞妓さん姿の写真も飛び出したりと、感動あり笑いありのご縁をいただいた。</p>

<p><br />
のどかな風景の中で散歩中の奥様に鉄工所のご夫婦を紹介していただく。<br />
夫婦は二人揃って熊本出身。元々はご主人が独身時代に名古屋の鉄工所で働いていたが、<br />
「名古屋の女性と結婚しては熊本に帰省する時に1人で寂しい」という理由で、熊本で奥様とお見合いをしたと知り、きよし達も呆れかえる。しかし、そこから始まった夫婦の歴史はまさに山あり谷あり苦難の連続。<br />
我が子に与える食事が用意できなかったり、オイルショックで仕事がなくなってしまったり、しかしどんなピンチをも乗り越えてきた術に一同は大いに感心させられるのであった。</p>

<p><br />
ふと立ち寄ったお寺さん「在原寺」。<br />
本堂に集うおばあちゃん集団に尋ね、こちらは住職不在のお寺さんで管理のため住み込んでいるご夫婦がいるのだと知る。興味を抱いた一行は、そのご夫婦に日頃の暮らしぶりを伺うことに。<br />
元々は、公務員だったご主人。５年前の定年を機に今の生活を始めたとのこと。朝は日の出とともに起床し、日中は畑作業や境内の掃除、雨の日はお休みという自然の流れに沿った暮らしぶりは、定年前にはありえない心豊かなものだと夫婦は大満足。<br />
普段からスケジュールに追われるきよし達にとってはある意味新鮮で心和むものであった。</p>

<p><br />
続いて、お寺さんのご夫婦の紹介でお向かいの「みゆき寿司」を訪問。<br />
こちらは、ご夫婦と息子さんのご家族３人で切り盛りするお店。<br />
７年の修行を終え、今春に跡を継いだという息子さんは父親も感心するほどの料理人。<br />
しかし、息子さんはかつて反抗期にはヒップホップにはまり夜な夜な遊び歩いていたという意外な過去が明らかに！母親から差し出された、当時の息子さんの写真にはさすがのきよしも衝撃を受けるものだった。そんな息子さんが料理の道を歩みだしたきっかけは、２０歳の時に友人から「調理師学校に一緒に行こう」と誘われたからだという。最後にはその友人を招き、当時を振り返り大いに盛り上がる。</p>]]></description>
            <link>http://tokai-tv.com/goen/archive/09/post-14.php</link>
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            <pubDate>Fri, 19 Sep 2008 19:54:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>＃１７６　愛知・豊明市のお元気さん！</title>
            <description><![CDATA[<p>今回の「ご縁です！」は、桶狭間の戦いの舞台となった愛知県豊明市。ゲストは、おなじみオール阪神と、名古屋在住の夫婦デュオグループ、チェリッシュの４人でスタート。</p>

<p><br />
最初に訪れたのは、緑に囲まれた洋菓子店「フレベール」。<br />
こちらのご夫婦は、甘いものが大好き。ご飯のかわりにケーキを食べたり、他のお店に１０軒ほど下見に行くという。甘いものが苦手だった奥様も、今では一緒になって食べているんだか。<br />
そして奥様は変わった特技があることを告白。宴会芸の踊りを披露！</p>

<p><br />
続いて訪れたのは、親子３人で仲良く営む「カトウ理容」。<br />
こちらのラブラブ夫婦は、中学卒業後、同じ理容店で修業していた仲。その後、お互い別々の店舗で修業することとなり離ればなれに。離れてから３年後、思わぬところで再会を果たしたのだった。さらに二人の間に生まれた息子の誕生日と結婚記念日が同じだという。どうして同じ日になったのか、いきさつを伺う。<br />
元気で明るい奥様は、高校生になった息子の学校の弁当でよくいたずらをしていたという。<br />
お弁当のおにぎりの中身が普通の具ではなく、なんと生クリーム！なぜ母は、いたずらをしていたのかを告白。愛情に満ち溢れた母の愛に、一同は温かい気持ちとなったのでした。</p>

<p><br />
ここでゲストが、チェリッシュから三善英史にバトンタッチ。<br />
まず３人で立ち寄ったのは、木造日本建築を得意とする「青山建築」。<br />
こちらのご家庭は一人娘のため、ご主人と奥様が事あるごとに「後を継げ」と言い続けてきたそう。高校卒業の時「建築学科に進学したら、お小遣いをあげる。服も買ってあげる。」さらに、娘がカナダへホームステイをするときも「跡を継ぐなら行かせてあげる」と条件を出すほどの熱の入れよう。一人娘が年頃になると、婿養子として結婚したのは、青山建築で７年住み込みにながら働いていた従業員。しかし独立を考えていた従業員は、退職をご主人に申し出た。慌てたご主人は、残ってもらうために口説きおとすためにある作戦を行ったのだった！</p>

<p><br />
町の電器屋さんで紹介してもらったのは、ふとんにこだわる「こくぼふとん店」のご夫婦。<br />
ご主人は、何でもはまってしまう性格で、結婚早々マージャンざんまい。週末は３日間帰ってこなかったという。マージャンの次は、「詩吟」にはまったご主人。しかし今度は、詩吟の仲間に大酒のみがおり、週に一度は午前様だったという。<br />
もちろん本業のふとん作りにもこだわるご主人。ふとんの説明を始めると止まらない！<br />
きよしがタジタジの場面も。<br />
この他、ゲストのチェリッシュが、名曲「てんとう虫のサンバ」を披露したり、三善英史がヒット曲「雨」を、<br />
きよし・オール阪神と３人で熱唱する場面も。<br />
お楽しみに！</p>]]></description>
            <link>http://tokai-tv.com/goen/archive/09/post-13.php</link>
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            <pubDate>Fri, 12 Sep 2008 19:54:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>＃１７５　愛知・小牧市のお元気さん！</title>
            <description><![CDATA[<p>今回の「ご縁です！」は、板尾創路と歌手の神野美伽、松原のぶえを迎えて、愛知県小牧市でお元気さんを探す。</p>

<p><br />
お花屋さんの紹介で訪れたのは、「おこのみはうす　みやこ」。<br />
ご自宅にお邪魔しお店の名物・かき氷を頂きながらトーク開始。ご夫婦のなれそめを伺うと、なんときよしさんにとても深い関係が・・・。というのも、ご主人は若い頃きよしさんにそっくりだったという！<br />
それがきっかけで交際がスタート。順調に愛を育んだ２人は、いざ結婚の運びとなるが、奥様の実家に結婚の挨拶に行ったとき、「娘さんをください」をなかなか言い出せなかったエピソードに一同大爆笑。</p>

<p><br />
町を歩いていると、突然オオカミの絵が描かれた看板を発見。<br />
よくよく見ると「イズミヘアーサンウルフ」という理容店の看板。<br />
気になった一同はお店にお邪魔しお話を聞いてみることに。<br />
なんでも２代目の息子が跡を継いだときにお店を大きくリニューアルしたという。<br />
「早くして亡くしてしまった父親の代わりに」と奮起する息子と、その成長を見守ってきた家族の感動の歴史に、一同は親子の固い絆を感じるのだった。</p>

<p><br />
お店を出たところで神野美伽から松原のぶえにバトンタッチし、さらにお元気さんを探す。<br />
次に一行が訪れたのは、どんな子供も笑顔にしてしまうというご主人がいると聞いて訪れた「よしだ写真館」。出迎えてくれたのはそんな特技があるとは思いにくい強面のご主人。<br />
そこで実際にきよしさんが子供役となってその技を披露してもらう。<br />
満面の笑みで「ルールルルルル」と近づいてくるご主人に、きよしさんも思わず噴出してしまう！</p>

<p><br />
そして３人が最後に訪れたのは、創業大正２年の果物屋さん「フルーツ　ヤオカネ」。<br />
店内には喫茶スペースも併設されており、一同は新鮮なフルーツパフェを頂きつつご家族のお話を伺うことに。「携帯電話と間違えて電卓に一生懸命電話番号を打ち込んでいた！？」<br />
「靴を買ってきたと思ったら、両方とも左足だった！？」<br />
等々、うっかり者のご主人が巻き起こした爆笑エピソードの数々に耳を疑う一同。<br />
笑顔が絶えないご主人を囲み家族との温かい時間が流れ、大団円となる。</p>]]></description>
            <link>http://tokai-tv.com/goen/archive/09/post-12.php</link>
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            <pubDate>Fri, 05 Sep 2008 19:54:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>＃１７４　愛知・尾張旭市のお元気さん！</title>
            <description><![CDATA[<p>今回の「ご縁です！」は、天童よしみとオール阪神を迎えて、名古屋市の東部に位置し近年では住宅都市として発展が目覚ましい愛知県尾張旭市でお元気さんを探す。</p>

<p><br />
スカイワードあさひの職員にお元気さん情報を聞いてお邪魔したのは、市外からもお客さんが訪れるという人気の洋食店。<br />
現在、２代目＆３代目夫婦で切り盛りしている。３代目は元サラリーマン。しかし、お店が閉店まで追い込まれた時、伝統ある洋食店の灯を消さないため立ち上がった３代目。<br />
名店を支えるという使命の中、３代目が行った並々ならぬ努力、その内容とは？</p>

<p><br />
洋食店に紹介してもらったのは、飲み友達のうなぎ料理店の夫婦とその娘さん。<br />
娘からの誕生日プレゼントもらえずにひがむという父親に、ご主人は大反論。<br />
父娘のケンカという事態に、西川きよしタジタジ。</p>

<p><br />
瀬戸街道沿いの金物店に紹介してもらい、行った先は理髪店。<br />
現在９０歳のおばあちゃんが登場し、その元気のよさに圧倒される一同。<br />
元気の秘訣は、毎日「黄門様」を見ること。そんなおばあちゃんにオール阪神がちょっと早い敬老の日のプレゼント。「これぞ名人芸」という芸を披露し、おばあちゃん大爆笑！</p>

<p><br />
最後に訪問したのは、自転車店のご夫婦。<br />
８０歳を過ぎた今でも自転車を愛し、夫婦で助け合いながら自転車を直し続けている。<br />
以前、ご主人は自転車メーカーに勤務し、脱サラして自転車店を始めたのは５０歳を過ぎてから。<br />
それから３０年、今では奥様と共に自転車を直す日々。<br />
奥様の若い頃は「和製のオードリー・ヘプバーン」だったと連呼し、のろけるご主人に夫婦の絆の強さを感じた一同。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
            <link>http://tokai-tv.com/goen/archive/08/post-11.php</link>
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            <pubDate>Fri, 29 Aug 2008 19:54:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>＃１７３　港区・名古屋港のお元気さん！</title>
            <description><![CDATA[<p>今回の「ご縁です！」は、水森かおりと今いくよ・くるよを迎えて、開港から１０１年、日本屈指の貿易港である名古屋港界隈でお元気さんを探す。</p>

<p><br />
まず最初に尋ねたのは、母と娘2人、女性３人だけで営む、メニューが３５０種類以上もある地元で人気の居酒屋さん「きくや」。<br />
港で生まれ育った二人の娘さん。好みの男性の趣味は全く違う。幼い頃から外国人が好きな姉は、念願叶いアメリカ人のご主人と結婚。大の相撲ファンという妹は、名古屋場所の朝稽古の見学の際時に出会ったコンビニの店員さんと結婚、２人のエピソードに深い「ご縁」を感じた一同でした。また「優しかった」という２人の亡き父。親子で毎週出かけたハイキングの思い出や、生涯ただ一度だけ叱られた時のエピソードなど、心温まるお話も伺いました。</p>

<p><br />
港で有名なすし店「寿司英」は、京都名物の「アナゴの蒸しずし」が有名な店。<br />
こちらの跡継ぎである息子さんは、何と北大路魯山人や志賀直哉を愛し、世界のＶＩＰが訪れる名店「銀座・久兵衛」で修業した方。<br />
久兵衛仕込みの寿司に大満足の一同、創業者であるお父様の話を聞いてびっくり！<br />
裁判所に勤めていた父の反対を押し切って出たすし職人の修業。しかし気の短さが災いして、５年で３０店ほどを渡り歩く事に。何と最短は朝入店して夕方には辞めていたとか。<br />
そんな性格は独立後も続き、気に入らないお客さんを無理やり帰したり、水をかけたりと、奥様も閉口する程。</p>

<p><br />
短気なご主人に紹介して頂いた次のお元気さんは、「超」のつく程真面目な酒店「美濃屋」のお父さん。<br />
息子さんいわく、大晦日紅白歌合戦を聞きながらも仕事をしている、生活９９パーセントが仕事という父。また車のナビが言う事も信用しない程の頑固な一面も。<br />
その割に口癖は「しまった」と「ごめんね」なんです。そんなお父さん、今一番の楽しみが日帰り温泉で寝る事。お酒に関しては深いこだわりを持つ真面目なご主人に、西川きよしも「なかなか出会えない人」と一言。</p>

<p><br />
住宅街で発見したひときわ目立つ建物。<br />
お邪魔してみると、そこは「有名人の似顔絵ケーキ」で有名な店「ラパン・アジル」。<br />
マスコミなどの依頼でタレントへのプレゼント用に作るケーキは、日本中に知れ渡る程の腕前。<br />
何と特別に「西川きよしケーキ」も作って頂きました。<br />
こちらのご夫婦、交際のきっかけは「九官鳥」。ペット好きの奥様が、同じく動物好きという現在のご主人に、留守中の世話を頼んだ事から恋愛に発展したというのです。<br />
今もペット好きの奥様、「Ｅ．Ｔ．」のモデルといわれる猫を家族に内緒で購入してしまいます。<br />
最後にはその珍しい猫も登場します！</p>]]></description>
            <link>http://tokai-tv.com/goen/archive/08/post-10.php</link>
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            <pubDate>Fri, 22 Aug 2008 19:54:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>＃１７２　愛知県東海市のお元気さん！</title>
            <description><![CDATA[<p>今回の「ご縁です！」は、番組初登場の堀内孝雄と藤本美貴、そして２回目の登場となる未知やすえを迎えて、東海市でお元気さんを探す。</p>

<p><br />
最初に訪れたのは、兄弟とその家族で営む「伊藤畳店」。<br />
なんと総勢８人が１つのお店で働いている。一家を取りまとめるご主人は、昔から近所の人に慕われる親分肌な性格。お兄さんは大人しい弟さんにとって昔から頼りになる存在。<br />
弟さんが事故で死を覚悟した時も助けてくれたのがお兄さんだった.弟さんにとっては兄は命の恩人！<br />
そんな兄弟の仲良しエピソードを聞き、心温まる場面も。<br />
また仲良し兄弟の２人は「兄弟会」という年に１度の旅行を２０年以上も続けている。<br />
毎年人数が増え続け、最近では観光バス１台を貸し切って旅行に行くと聞いてきよしさんも唖然。</p>

<p><br />
続いて訪れたのは、近所でラブラブ夫婦と評判の中華料理店「東菜館」。<br />
お互いを「純ちゃん、綾ちゃん」と呼び合う仲良しぶりを間近で見たきよしは、タジタジ。<br />
そんなご夫婦は、なんと２人とも長崎出身で幼馴染！ご主人が名古屋に来たキッカケは、奥さんのある勘違いが原因。ご主人の人生を変えてしまった奥さんのとんでもないエピソードにきよしさんも興味津々。<br />
さらに１０年間の紆余曲折を経て、プロポーズから１０日間で結婚式まで挙げたというお話に一同驚愕！</p>

<p><br />
ふらり立ち寄った酒屋さんの紹介で訪れたのは、おじいちゃんが元気とうわさの「早川フルーツファーム」。<br />
今も現役で息子さんのぶどう畑を手伝うご夫婦は、なんとおじいちゃん８７歳、おばあちゃん８１歳！<br />
ご夫婦に実際出会ったきよしさんもそのお元気ぶりに感嘆。<br />
昔かたぎで頑固なおじいちゃんだが、２年ほど前から突然おばあちゃんを褒めだしたという。<br />
その理由を聞いてきよしさんも思わず大爆笑！歳を重ねてドンドン仲良しになるご夫婦に一同感心しきり。</p>

<p><br />
のどかな風景の中を歩いていると、ニワトリ小屋を発見。<br />
早速、小屋にいる女性にお話を伺うと、家族で養鶏場を営んでいるという。<br />
ご主人や息子さんを紹介してもらい、ご自宅に案内される一行。<br />
お母さん特製の特大厚焼き玉子を頂きながらお話を伺うことに。<br />
すると、なんとこの地域５０年前まで電気が通っていなくて、ご主人は結婚するまでランプだけで生活していた。その現代からかけ離れた当時の生活ぶりを聞き一同驚愕。<br />
さらにお孫さんが登場すると、そのあまりの可愛らしさに未知さんも思わず大興奮！<br />
そしてきよしさんが「イリュージョン！？」とビックリしたハプニングも...！<br />
お楽しみに！<br />
</p>]]></description>
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            <pubDate>Fri, 08 Aug 2008 19:54:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>＃１７１　三重県四日市市のお元気さん！</title>
            <description><![CDATA[<p>今回の「ご縁です！」は、ハイヒールリンゴと島崎和歌子を迎え、三重県四日市市で、お元気さんを探す。</p>

<p>通りかかった喫茶店で紹介されたのは、夫婦揃って職人の「うなぎのきみのや」。<br />
ご主人はうなぎを下ろす専門で、奥様が蒲焼きを担当。<br />
名物の鰻丼は、うなぎがどんぶりからはみ出る垂涎の逸品！奥様の元気の秘訣は、うなぎの肝。<br />
毎日生のうなぎの肝を２つ飲むという。うな肝パワーで仕事は絶対に休まず、風邪もほとんどひかないというスーパーウーマン。<br />
奥様のパワーに圧倒され、きよしさんがタジタジする一幕も。</p>

<p><br />
続いて訪れたのは、理容店の「ヘアサロンサニー」。<br />
こちらのご主人は息子のために、今のお嫁さんにラブコールを送り続けてきたという。<br />
実はお嫁さんの実家とは、家族ぐるみの付き合い。お嫁さんが小学６年の時に、ご主人は息子の嫁にしようと心に誓ったという。そして、お嫁さんが高校を卒業する時、ご主人がついに行動に出た！<br />
お嫁さんの両親を通じてご主人は、「うちの息子の嫁に...」とプロポーズ。<br />
果たしてその結果やいかに！？</p>

<p><br />
名産「かぶせ茶」で有名な水沢地区に向かった一行は、茶畑の中にある喫茶店と旅館を営む「みや」。<br />
するとベレー帽をかぶったおしゃれなおじいさんがお出迎え。<br />
こちらの元気なおじいさん、実は喫茶店・旅館を経営する前は、農家を営んでいたという。<br />
ところが農業が苦手で、蒔いた種はひとつも芽が出てこなかったり、逃げた牛を捕まえられないという、<br />
失敗エピソードを披露。</p>

<p><br />
喫茶・旅館「みや」に紹介され、訪れたのは、茶農家の「マルシゲ清水製茶」。<br />
こちらの奥様は、声が大きいと近所でも評判。<br />
離れに住む娘夫婦の家に電話で話すが、声が大きすぎて直接声が聞こえてくるんだとか。<br />
そして、娘しかいなかった清水家では、幼いころから長女を「お茶農家を継ぐように」と洗脳していたという。長女が小学１年の時、習っていたピアノを辞めたいと訴えると、奥様はチャンスと思い、「ピアノの先生になるか、お茶屋を継ぐのか、どっちや！？」と迫り、「お茶屋を継ぐ...」と確約させた。そして東京で知り合ったお婿さんを四日市に連れてきたとき、奥様は湯ノ山ロープウェイの頂上で「養子になってくれる？」と切り出した。しかし、お婿さんは、父親を子どものころに亡くし、しかも長男だという。<br />
果たして結末やいかに！？</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
            <link>http://tokai-tv.com/goen/archive/08/post-8.php</link>
            <guid>http://tokai-tv.com/goen/archive/08/post-8.php</guid>
            
            
            <pubDate>Fri, 01 Aug 2008 19:54:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>＃１７０　岐阜県美濃加茂市のお元気さん！</title>
            <description><![CDATA[<p>今回の「ご縁です！」はゲストにかつみ・さゆりを迎え、岐阜県美濃加茂市でお元気さんを探す。</p>

<p><br />
お元気な方を探して町を歩いていると、「あ」と大きく書かれた看板を発見！「あ」とは一体！？<br />
外観からは何屋さんかも想像がつかない一同、お店の方へ入ってみるとなんとそこはお布団屋さん。気になる「あ」とは「あ　ワタコウ」という店名の頭文字。そこには「あたたかい」「ありがとう」「あっと驚いてほしい」など、ご主人のこだわりがたっぷり詰まった様々な意味が込められていた。<br />
さらに古い建具や古布を使った落ち着きのあるお店の内装を自分で作ってしまったというご主人のこだわりように一同は脱帽。しかし、次の瞬間、そんなご主人の顔面が蒼白に...。<br />
突如、奥様が鞄から取り出したのは、30年も前に奥様以外の女性からご主人へと送られたラブレターらしき手紙。慌てふためくご主人を尻目に、一同は大盛り上がりとなる。</p>

<p><br />
続いて立ち寄ったのは手造り味噌のお店「浅野や」。<br />
若かりし日、バレーボールチームのエースだったお父さん。当時、ジャンプ力には相当な自信があったらしく「天井に頭が届いた」と豪語。ぜひ見てみたいと実際にやってみてもらうのだが...、力強くジャンプするも天井には指先すら届かない...？！<br />
衝撃に結末に一同大爆笑！！</p>

<p><br />
市街地からちょっと離れ果樹園が広がる地域をのんびり散策。喫茶店の前で仲良く喋る主婦たちと出会う。話を聞いてみるとお店の奥様だということで誘われるがままに店内へ。<br />
お食事中の家族に混ぜていただいてお話を伺うことにする。<br />
どこか憎めないとっても愛嬌たっぷりのご主人は、いわゆる「天然」なキャラクター。<br />
なんとフルーツゼリーと思って食べていたものが実はカブトムシの餌だったり、緑色の粘土を羊羹と間違えて食べてしまったりと、信じられないエピソードが続々と飛び出し爆笑の連続となる。</p>

<p><br />
トウモロコシ畑を横目に歩いていると、蓑をつけて畑作業する人々を発見。<br />
畑で出会ったのも何かの縁と、採れたてのトウモロコシをご馳走してくれるという。<br />
ご好意に甘えてご自宅で採れたてトウモロコシを堪能する一同。そこへ、ある相談が持ちかけられる...。なんでも、カラスが収穫寸前の美味しい野菜を食べてしまうという。<br />
「どうしたらいいですか？」と率直な意見を求められ、タジタジとなる一幕も。</p>

<p></p>

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<p><br />
</p>]]></description>
            <link>http://tokai-tv.com/goen/archive/07/post-7.php</link>
            <guid>http://tokai-tv.com/goen/archive/07/post-7.php</guid>
            
            
            <pubDate>Fri, 25 Jul 2008 19:54:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>＃１６９　知多市のお元気さん！</title>
            <description><![CDATA[<p>今回の「ご縁です！」は、番組初登場の堀ちえみとオール巨人を迎えて、知多市でお元気さんを探す。</p>

<p>最初に訪れたのは、地元知多市の名産品「佐布里（そうり）梅」を作っている梅農家さん。<br />
毎年５００キロの梅干を漬けるというお元気おばあちゃんは、元器械体操選手！<br />
お母さんと同じく体の柔らかいきよしさんとの実技競演に一同拍手喝采。そんなお元気な奥様をめとったおとなしいご主人はなんと知多市の元消防長。しかし、若い頃、仲間の誘いを断れずキャバレーに通い、もらった名刺が娘さんのかるた代わりになるなど、ご主人のキャラから想像できない破天荒な一面を知って、一同大爆笑。</p>

<p><br />
続いて訪れたのは、明治から５代続く老舗の畳屋さん「畑中畳業」。<br />
その５代目のお婿さんは、なんと元体育教師。奥様のへの強い愛を貫くため、体育教師をやめ、娘しかいなかった奥さんの実家に婿入りし、畳職人になったというお話に一同大仰天。今でも、記念日にはペアルックで旅行をするというのラブラブぶり。さらに子煩悩なご主人は、娘さんのピアノ発表会に出席。曲目「森のくまさん」に合わせて、くまの着ぐるみを１ヶ月間徹夜で製作し、娘さんと舞台に登場し、大喜びしたエピソードを聞き、きよしも家族の仲の良さに感心しきり。</p>

<p><br />
畑中さんからの紹介で訪れたのは、町の釣具屋さん「フィッシングいとう」。<br />
カラオケが大好きだというふれこみで３人が通されたのはご主人自慢のカラオケルーム！<br />
防音設備の整ったお部屋で、さっそくお話を伺うことに。<br />
そこで明らかになったのは、ご主人の破天荒人生...その破天荒ぶりにきよし大興奮！<br />
まじめな青年が、ある事がきっかけで不良青年に変貌。仕事は、奥さんにまかせて自分は、好きな事ばかり。「早起き嫌、店番嫌、仕入れ嫌」とワガママを言うご主人に苦労した奥様に一同は、感嘆の声を上げる。さらにご主人は、「自分が反面教師になったおかげで息子が、真面目で親孝行に育った」と力説。そのご主人の姿に３人は大爆笑。今では、よく働く模範おじいちゃんとして家族に愛されるご主人の不思議な人生にきよしも思わず「ナンバー１家族」と太鼓判！！</p>

<p><br />
最後に訪れたのは、家庭料理「我母（わがまま）」。<br />
母親、娘、息子の家族３人でお店を切り盛り。娘の女将さんは、離婚後一家の大黒柱となり、娘、母親、父親、女将の四役をこなしてきた肝っ玉母さん。<br />
お母さんの苦労した姿を見た息子さんは、２１歳でお店を継ぎ母を支える。その親孝行ぶりに一同大感心。その後、お母さんの宝物を拝見。それは、誕生日に息子さんが、初任給で初めて買ってくれたという湯のみと息子さんからお母さんへ宛てた気持ち一杯の手紙、その内容に一同は大感動。一方おばあちゃんは、朗らかで可愛らしい容姿とは裏腹で、とても面倒くさがり屋。そんな面倒くさがり屋のおばあちゃんの集大成が全部の具を詰め込んで作る特製おにぎり。<br />
家族の「まずいですよ」という忠告を振り切りチャレンジする３人。そのお味はいかに...！<br />
お楽しみに！<br />
</p>]]></description>
            <link>http://tokai-tv.com/goen/archive/07/post-6.php</link>
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            <pubDate>Fri, 18 Jul 2008 19:54:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>＃１６８　名古屋・有松のお元気さん！</title>
            <description><![CDATA[<p>今回の「ご縁です！」は、板尾創路と北斗晶を迎え、<br />
今年で開村４００年、絞りの町「緑区・有松」でお元気さんを探す。</p>

<p><br />
有松の絞会館で紹介されたお元気さんは、駆け落ちをしたご夫婦が営む和食料理店。<br />
北は仙台から南は鹿児島まで全国各地を渡り歩いたのだとか。<br />
そんな全国を回った理由とは、実はご主人が奥様のことを想うが故の行動だった。</p>

<p><br />
次にお邪魔したのは、有松が生んだ天才発明家のご主人とそのご家族。<br />
７０歳になった今でも、エンジンの開発に全力を注ぎ、ロマンを追い求めているとか。<br />
何事にも目標を持つことが大事だと、家族にも目標を掲げさせて家に張り紙にしていたという。<br />
小学校から研究一筋のご主人、なんと高校生の頃に、実験で自宅を爆発させてしまったこともあったそうだが、そのこともプラスに考え、研究の糧にしてきたご主人。<br />
そんなご主人のバイタリティに、ただただ感心した一同だった。</p>

<p><br />
駅前を歩く一同、モダンなお寿司店では、初代と２代目が一緒に働き、地元でも美味しいと評判のお店だ。初代は、ガキ大将がそのまま大人になったような人だと奥様は語る。<br />
あるとき、初代が同窓会に呼ばれた時のこと。昔想いを寄せていた女性も来ることになり、舞い上がってしまった初代は、３度も風呂に入った挙句、それまで使ったことのない香水を頭から大量に散布。香水の匂いが店内中に広がってしまったという珍エピソードも。</p>

<p><br />
最後にお邪魔したのは、駄洒落が大好きなご主人が営む水道店のご夫婦。<br />
あまりに駄洒落を連発するご主人に、一同は苦笑。<br />
また、ご主人はかなりの女性好きだったといい、奥様からご主人の火遊びエピソードが続々と語られた。しかし、そんな話を明るく話す奥様、笑って答えるご主人に、ご夫婦の強い絆を感じた一同だった。</p>]]></description>
            <link>http://tokai-tv.com/goen/archive/07/post-5.php</link>
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            <pubDate>Fri, 11 Jul 2008 19:54:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>#167　 愛知県半田市のお元気さん！</title>
            <description><![CDATA[<p><br />
今回の「ご縁です！」は、オール阪神と名古屋市出身の女優かとうかず子を迎え、江戸時代から醸造業で栄えた「蔵のまち」愛知県半田市でお元気さんを探す。</p>

<p><br />
町を散策する3人が、香ばしい匂いに誘われて訪れたのは、「うなぎの糸八」。<br />
店先に構えた露店でうなぎを焼くご主人とお婿さんの隣には、奥さんと長女が営む美容院が併設されていた。この日運よく手に入れたという天然のうなぎに一同大喜び！<br />
早速ご主人が捕ってきた天然うなぎを頂きながらお話を伺うことに。<br />
うなぎ一筋のご主人は、実は大の寂しがり屋。いつもそばに奥さんがいないと何もできないというお話に驚く3人だった。</p>

<p><br />
続いて訪れたのは、８００頭もの牛を飼育している牧場、エルファームサカキバラ。<br />
二代目ご主人は搾乳の名人と言うことで、実際に腕前を披露してもらうことに。<br />
更にきよしさんも果敢に挑戦するが、度重なるハプニングに悪戦苦闘の一幕も。<br />
そして、絞りたての牛乳を頂くためご自宅へ伺うことに。<br />
実はこのご主人はかなり大雑把な性格で、これまで何度も奥さんを怒らせては実家に帰られてしまったというお話に大爆笑。</p>

<p><br />
次に一行が訪れたのは北京オリンピックレスリング日本代表の加藤賢三選手のご両親宅。<br />
オリンピック選手を育てたお母さんは、毎日お父さんとけんかをするというパワフルママ。<br />
しかし、けんかするほど仲が良いとはまさにこのこと。<br />
やはり女性が強い家庭の方が上手くいくと、きよしさんも納得のご夫婦でした。</p>

<p><br />
そして最後に３人が訪れたのは、かつて漁業の町として栄えた亀崎にある丸六畳店。<br />
親子３世代で営む高橋さんにお話を聞くことに。５０年前のデートで奥様とダンスホールでジルバを踊り、更に海を泳いで奥様に会いに行ったというご主人に一同唖然！<br />
半世紀前の鮮烈なエピソードに思わず聞き入ってしまった３人だった。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://tokai-tv.com/goen/archive/07/167.php</link>
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            <pubDate>Fri, 04 Jul 2008 19:54:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>#166 名古屋・上飯田界隈のお元気さん！</title>
            <description><![CDATA[<p><br />
今回の「ご縁です！」は、オール巨人と藤吉久美子を迎えて、<br />
名古屋屈指の人口密度を誇る、北区・上飯田界隈でお元気さんを探します。</p>

<p>通りかかった新聞店で紹介されたお元気さんは、昔「旅問屋」をしていたという、<br />
昔ながらの菓子問屋さん。旅問屋とは、菓子の見本持参で日本全国に出かけ、<br />
商談を成立させてくる職業。こちらのお父さんは、一回出かけると三週間ほど帰らず、<br />
約4500キロの旅だったとか。</p>

<p>そんな両親がいまだ店を続けている理由とは、実は持病を持つ息子の為だったのです。</p>

<p>マンション立ち並ぶ上飯田駅の東、持ち帰りのすし店で紹介されたのは、近くの鉄工所夫婦。<br />
ケンカの声が店まで聞こえるという夫婦、お邪魔してみるとそこには、溶接をする勇ましい奥様。<br />
手土産のすしを頬張りながら話を聞くと、ケンカの原因はご主人が奥様をこき使う事。<br />
双方の主張を聞いていた一同、その目に入った壁の貼り紙には「仲良くしよう」の文字が。<br />
それは小学生の長女が書いたお父さんへのメッセージだったのです。<br />
さらによく見ると、お父さんの直して欲しい所が次から次と書きつづられていたのです。</p>

<p><br />
県営住宅を歩く一向、そこで目にしたのは、またしてもすし店。<br />
お元気さん情報を伺うつもりが、なぜかすしを頂く事に。<br />
こちら、地元でも評判の安くておいしく、大将のダジャレも評判の店。<br />
もちろんきよしもダジャレの洗礼を受ける。<br />
そちらで教えて頂いた元気さんは、夫婦２人で深夜４時まで営業する居酒屋。<br />
その営業時間以上に驚かされたのは、夫婦の馴れ初め。<br />
店長とアルバイトという関係だった２人、実はお互い好きでもなかったのだが、<br />
現在の奥様が失恋した時、ご主人の口から出た、ある一言が交際のきっかけに。<br />
結婚後も昔の彼女と会っていたというご主人、ここぞとばかりに奥様が愚痴を。</p>

<p><br />
住宅街で見つけた「どて玉丼」の看板にひかれた一向、物は試しとばかりちょっと訪問。<br />
そこにいました、お元気一家。<br />
年の差１３歳というご夫婦、こちらの出会いはさらにびっくり。<br />
何とご主人が所属する野球チームの仲間、その子供が現在の奥様なんです。<br />
小学生の時に遊んでもらっていた「大きいお兄ちゃん」と、十数年後に偶然再会。<br />
そこからは自然と仲良くなっていったんだとか。<br />
釣りが趣味というご主人、世界最大級の獲物を釣り上げた時は、<br />
仲間に見せびらかしているうちに腐らせてしまったり、<br />
沖縄で大物を釣り上げた時の、宝物のビデオを奥様に消されてしまったりと、<br />
釣りにまつわるエピソードは事欠きません。<br />
そんなご主人、奥様と一緒に釣りに出かけた時も、ある出来事に遭遇してしまいます。</p>

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</p>]]></description>
            <link>http://tokai-tv.com/goen/archive/06/166.php</link>
            <guid>http://tokai-tv.com/goen/archive/06/166.php</guid>
            
            
            <pubDate>Fri, 27 Jun 2008 19:54:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>＃１６５　愛知県碧南市のお元気さん</title>
            <description><![CDATA[<p>今回の「ご縁です！」はゲストに石田靖、雛形あきこを迎え、愛知県碧南市でお元気さんを探す。<br />
油ヶ渕花しょうぶ園から町へと繰り出し農園地帯を歩いていると、<br />
家族で営むミニトマトの直売所「にいみ農園」を発見。<br />
そちらの家族がおすすめするお元気さんは、近くの畑で仕事中のお父さん。<br />
とにかく農業一筋のお父さんは、これまで「美味しい野菜を作ること」ばかりに心血を注いできたため、<br />
子育ても無関心。<br />
息子さんが幼かった時も遊びに連れて行くことはなく、唯一の息子さんの記憶といえば<br />
線路の端で電車を見せてもらったことくらい。<br />
そんなお父さんと連れ添ってきたお母さんは、「我が子には苦労をさせたくない」と<br />
息子さんが、大学を卒業して家業を継ぐと言った際には<br />
赤字ばかりの通帳を見せて、思い留まらせようとしたほど。<br />
しかし、お父さんの背中を見て育った息子は、自らの意思で農業の道を歩むことを決心。<br />
父子の農業にかける熱い情熱と力強くサポートするお母さんとお嫁さんから、<br />
家族の絆の強さをひしと感じさせられた。</p>

<p><br />
続いて、散歩中の奥様に「フカミ理容」の奥様が元気と教えていただき、早速訪ねる。<br />
お会いするやいなや、奥様のあまりの明るさにきよし達も圧倒される。<br />
家族も「町一番の元気者」と評する奥様は、かつて大笑いしすぎてアゴを外しては<br />
自分で元に戻したという経験もあるほどの女性。<br />
一方のご主人は几帳面でキッチリとした方で、毎日の出来事を自分専用のカレンダーに記入しているそう。<br />
そして驚くべきことに、結婚後３８年間のカレンダーを全て保管してあるのだそう。<br />
カレンダーには当時の家庭での出来事や、その時のお父さんの気持ちまでも克明に記入されており、<br />
３８年分の笑いあり、怒りありの深見家の日常を垣間見た一同は大いに盛り上がる。</p>

<p><br />
ここで石田靖からぼんちおさむにバトンタッチし、お元気さん探し。<br />
井戸端会議中のご婦人たちに「活魚料理　よし川」の名物女将を紹介して頂く。<br />
店内に入ると情緒たっぷりの内装に一同感嘆。<br />
お店はまさに大将と女将が夫婦二人三脚で一から築き上げた努力の賜物。<br />
今では息子夫婦とともに家族一丸となって切り盛りする。<br />
女将として、これまで頑張ってきたお母さんの子育てを伺うと衝撃的なエピソードのオンパレード。<br />
幼年期の息子を放っておいて深夜に遊びに出歩いたり、<br />
自分が眠たいばかりに食事を作ってあげなかったり、とにかくほとんど面倒をみなかったという。<br />
それでも、息子さんが修行時代に料理人の道を挫折しかかった時には<br />
深い愛情で進むべき道を指し示したりと、端から見ているだけでは計り知れない、<br />
母子の強い繋がりを感じさせられるのであった。</p>

<p><br />
その後紹介していただいた先は、７４歳の老夫婦が営む昔懐かしい氷屋さん「田端氷店」。<br />
笑顔がチャーミングなおばあさんのこだわりカキ氷を頂きながら、昔話を共に楽しみ想像する一行。<br />
何度もお店を辞めようと思いながらも、お客さんの喜んでくれる姿を考えると辞められなかったと<br />
明るく微笑む老夫婦の暖かい言葉にその場はほのぼのとした雰囲気に包まれていくのでありました。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://tokai-tv.com/goen/archive/06/post-4.php</link>
            <guid>http://tokai-tv.com/goen/archive/06/post-4.php</guid>
            
            
            <pubDate>Fri, 20 Jun 2008 19:54:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
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