ごはんの学校

第21回 2007年4月1日(日)放送

先生:
大山のぶ代さん

テーマ:
山菜を食べてみよう!
山菜を摘むために、先生と子どもたちは山に行きました。
山菜は春先の新芽の時期を逃がすと硬くなってしまうので、
今の季節に楽しみたい春の味覚のひとつです。
今回はフキノトウ、スイバ、ワラビ、ヨモギ、タラの芽などを、
お浸しや天ぷら、山菜ごはんにして食べてみました。
山菜は酸味や苦味があり独特な味がするけれど、
子供の頃から色々な味を体験することはとても大事!
みなさんも山菜で春の味覚を味わいましょう!
〜先生紹介〜
お名前:
大山のぶ代さん


1936年、東京都生まれ。
56年、NHKドラマ「この瞳」でデビュー。
声優としても活躍し、79年に放送が開始された「ドラえもん」のドラえもん役で、一躍人気を博する。
料理の腕前にも定評があり、料理関連の著書も多数発行している。