ごはんの学校

第25回 2007年4月29日(日)放送

先生:
大東めぐみさん

テーマ:
こどもの日に食べる「おこわ」って?
5月5日は端午の節句。
昔から男の子の健やかな成長を願って、鯉のぼりや鎧兜を飾ります。
また柏餅やちまきを食べるという慣わしもありますが、
愛知県名古屋市を中心とする地域では、
黄飯(きいはん)という、黒豆が入った黄色いおこわを食べます。
この黄飯の黄色はクチナシの色素で、クチナシの色素は、男の子の毒気をとるといわれています。
また黒豆には、マメ(健康)に育って欲しいという願いが込められています。
端午の節句には黄飯を食べ、男の子の健やかな成長を願いましょう!
〜先生紹介〜
お名前:
大東めぐみさん


名古屋市出身。1988年、歌手としてデビュー。
1998年に大阪近鉄バッファローズの大久保選手と結婚。一児の母。現在は、トーク番組のコメンテーターやレポーターとして活躍中。