ごはんの学校

第34回 2007年7月1日(日)放送

先生:
林マヤさん

テーマ:
七夕の行事食ってなあに?
今回は七夕の行事食“そうめん”について勉強しました。
七夕にそうめんを食べるという風習は、室町時代の書物にも記されているほど歴史があります。
その由来は、そうめんの作り方にあると聞き、そうめん工場に行きました!
そうめん作りは昔から手作業で行われています。
その中でも素麺を手作業で伸ばしていく様子は、織り姫が機を織る姿に似ていること、そうめんの原料である小麦が七夕の時期に収穫されること、また茹でたそうめんの白く流れるような形が天の川に似ていることなどから、七夕にそうめんを食べるようになったと言われています。
それに、暑くなり夏バテ気味になっても、そうめんなら食べやすいですよね。
織姫と彦星が年に一度、出会うことができる七夕にはそうめんを食べ、二人の再会をお祝いしましょう!
〜先生紹介〜
お名前:
林マヤさん


長野県出身。1980年代、ファッションモデルとしてデビュー。日本人モデルとして、初めてフランス版マリクレール誌に登場。パリコレクションの舞台にも立つようになり、一躍注目を浴びる。1990年代より音楽活動にも力を入れ、CDを発売。現在は、タレントとしてテレビやラジオ、雑誌など多方面で活躍中。