ごはんの学校

第35回 2007年7月8日(日)放送

先生:
奥山佳恵さん

テーマ:
七夕の行事食ってなあに?
今回は、正しい水分補給について勉強しました。
そもそも、人は一日にどれくらいの水分をとったらいいのでしょう?
その答えは、約2.5リットル。およそコップ12杯分になります。
でもとりかたにもコツがあり、2.5リットルを一気にとっていいわけではありません。
人が一回にとれる量は、約200ミリリットル。
つまり、こまめにとることが上手な水分のとりかたなのです。
暑い夏、強い陽射しのもとで運動する場合は、30分ごとに水分をとる、
また出かける時は、水筒を持参するなど、正しい水分補給で乗り切りましょう!
〜先生紹介〜
お名前:
奥山佳恵さん


東京都出身。1990年、映画「15少女漂流記」のオーディションに合格し主演女優としてデビュー。健康的なスマイルと量感あふれるボディで人気を博し、以来ドラマ、映画、CM、歌手、などに幅広く活躍。2002年6月に第一子となる長男を出産。現在、一児の母である。