第41回 2007年8月26日(日)放送
- 先生:
- 大東めぐみさん
- テーマ:
- 塩はどうやってできるの?
今回は、昔ながらの塩作りが体験できる施設にお邪魔して、塩ができるまでを勉強しました。
日本では主に海の水を汲み、その水分を蒸発させて塩を作ってきましたが、いったいどのようにして水分を蒸発させていくのでしょう?
まず、枝条架という木柱に竹の枝を数段に重ねて吊るした施設の最上段から
枝に幾度も海水をしたたらせ、太陽熱と風で水分を蒸発させます。
次にさらに水分を蒸発させて濃度を濃くする為に、大きな釜で煮詰めます。そして最後は天日に2?3日干して出来上がりです。
海の恵みである塩。大切に頂きましょう!
日本では主に海の水を汲み、その水分を蒸発させて塩を作ってきましたが、いったいどのようにして水分を蒸発させていくのでしょう?
まず、枝条架という木柱に竹の枝を数段に重ねて吊るした施設の最上段から
枝に幾度も海水をしたたらせ、太陽熱と風で水分を蒸発させます。
次にさらに水分を蒸発させて濃度を濃くする為に、大きな釜で煮詰めます。そして最後は天日に2?3日干して出来上がりです。
海の恵みである塩。大切に頂きましょう!
〜先生紹介〜
- お名前:
- 大東めぐみさん
名古屋市出身。
1988年、歌手としてデビュー。一児の母。
現在は、トーク番組のコメンテーターやレポーターとして活躍中。