ごはんの学校

第42回 2007年9月2日(日)放送

先生:
大東めぐみさん

テーマ:
茶碗の正しい持ち方と姿勢
今回は正しいお茶碗の持ち方と姿勢について勉強しました!
お茶碗の持ち方が悪いと不衛生な上他人を不愉快にさせます。
また姿勢が悪く猫背になると、不恰好なだけでなく、お腹が窮屈になるので消化によくありません。

お茶碗の正しい持ち方は、4本指の腹上にお茶碗をのせ、親指を口づくりにかるく添えること。
そして、肘は食卓につかず、背筋は伸ばしましょう。
また自分の手の大きさにあった茶碗を選ぶことも重要です。
茶碗は中指と親指で作った円の大きさと同じもの、高さは円の直径の半分の長さのものが、ベストサイズです。 正しい持ち方と姿勢をマスターして、気持ちの良い食事をしましょう!
〜先生紹介〜
お名前:
大東めぐみさん


名古屋市出身。
1988年、歌手としてデビュー。一児の母。
現在は、トーク番組のコメンテーターやレポーターとして活躍中。