ごはんの学校

第43回 2007年9月9日(日)放送

先生:
大山のぶ代さん

テーマ:
魚を上手に食べよう!
秋は、さんまなど美味しい魚が出回る季節。
今回は魚の上手な食べ方を勉強しました。

ポイントは全部で4つ。
1、魚の身を箸で押す。身がとれやすくなります。
2、身の真ん中に箸を入れて、横にずらしながら線を入れる。
3、線を入れたところから、背の部分の身と腹側の身を開く。
4、尾の手前の骨を箸で折り、そこから箸で骨を頭の方へ持ち上げる。

このようにすると、骨がきれいにとれて、魚を裏返す必要もなく、残さず食べることができます。
魚の上手な食べ方をマスターして、無駄なくきれいに食べましょう!
〜先生紹介〜
お名前:
大山のぶ代さん


1936年、東京都生まれ。56年、NHKドラマ「この瞳」でデビュー。声優としても活躍し、79年に放送が開始された「ドラえもん」のドラえもん役で、一躍人気を博する。料理の腕前にも定評があり、料理関連の著書も多数発行している。