ごはんの学校

第45回 2007年9月23日(日)放送

先生:
木之元亮さん

テーマ:
月見団子のヒミツ
今回は十五夜の準備をしながら、月見団子の秘密を勉強しました。
お月見といえばお団子ですが、昔は里芋を飾っていました。
今、日本人の主食はお米だけど、昔お米の代わりに食べられていたのは里芋。
その里芋は、夜遅くまで収穫が行なわれていたため、明るく照らしてくれる月に感謝したことから、里芋をお供えする習慣が生まれたのです。
その後、日本人の主食がお米になってきたので、米を粉にして作る団子を供えるようになりました。
その月見団子、いくつ飾るのか知っていますか?
正解は12個。1年は12ヶ月あることから、12個供える地域が多いのだそうです。
ちなみに、うるう年は13個供えます。
毎年十五夜の日には、お月様に感謝して月見団子を飾りましょう。
〜先生紹介〜
お名前:
木之元亮さん


“太陽にほえろ”ロッキー刑事役でデビュー。近年では“ウルトラマンダイナ”の隊長役にも出演している他、映画や舞台など幅広い分野で活躍。