ごはんの学校

第48回 2007年10月21日(日)放送

先生:
林マヤさん

テーマ:
食べ物の色とおいしさの関係
お弁当を持って出かける機会が増える秋。
卵焼きにウインナーにハンバーグ・・とおかずの種類はたくさんありますが、
それぞれのおかずの色にはヒミツがありました。
たとえば、トマトやリンゴのように赤い食べ物は、
「食欲がわく色」なのです。
よく見ると、レストランの看板には赤色が使われることが多いですよね。
同じように、緑色の野菜を入れると食物繊維が豊富になり、見た目も新鮮になります。
お肉が大好きでもお肉やハンバーグばかりのお弁当では、あまりおいしそうに見えないのです。
いろんな色の食べ物を入れることで、
おいしそうに見えるだけでなく、栄養もバランスもとることができるのです。
皆さんも色とりどりのお弁当を持って紅葉の下で食べてみてはいかがですか?
〜先生紹介〜
お名前:
林マヤさん


長野県出身。1980年代、ファッションモデルとしてデビュー。日本人モデルとして、初めてフランス版マリクレール誌に登場。パリコレクションの舞台にも立つようになり、一躍注目を浴びる。1990年代より音楽活動にも力を入れ、CDを発売。現在は、タレントとしてテレビやラジオ、雑誌など多方面で活躍中。