ごはんの学校

第51回 2007年11月11日(日)放送

先生:
つるの剛士さん

テーマ:
五平餅は郷土料理
今回は愛知県豊田市の足助町で五平餅作りを体験しました!
五平餅は、愛知県の郷土料理。その昔、山の神様を祭るために、年に二度、五平餅を作るようになったそうです。
当時、米はとても貴重なものだったので、最高のご馳走でしたしたが、その後米がとれるようになり、日々の食事として食べられるようになりました。
作り方は、とっても簡単。
まず、炊き立てのご飯をすりこぎで潰し、団子状に丸め、杉でできた串に刺します。
火が通りやすいという理由でわらじ型にしてから、
味噌ベースに砂糖やみりん、ゴマ、ピーナッツを加えたタレをつけて焼けば出来上がり!
皆さんも、地元の郷土料理・五平餅を作ってみましょう!
〜先生紹介〜
お名前:
つるの剛士さん


1975年生まれ。俳優・歌手・タレント。 『ウルトラマンダイナ』の主演を務め、子供たちにも大人気! 2003年に結婚し、現在3児の父でもある。