第66回 2008年3月23日(日)放送
- 先生:
- 大山のぶ代さん
- テーマ:
- 納豆のネバネバの正体は?

おなじみの納豆。
ネバネバと糸を引くけど、この正体、何かわかりますか?
その秘密を探るため、愛知県岡崎市にある納豆工場にお邪魔し、
納豆づくりを見学しました。
納豆は原料の大豆を24時間水に浸した後、
蒸気釜でおよそ1時間蒸し上げます。
大豆はふっくらとしてきましたが、まだネバネバではありません。
次に、納豆菌をかけてから温度の高い場所に入れると…
ようやくネバネバになってきました。
このネバネバは、グルタミン酸という”うまみのもと”。
昆布やチーズに含まれているものと同じです。
この納豆をよりおいしくするグルタミン酸は、混ぜれば混ぜるほど増えるとのこと。
皆も納豆を食べるときはよくかき混ぜて、さらにおいしくいただきましょう。
ネバネバと糸を引くけど、この正体、何かわかりますか?
その秘密を探るため、愛知県岡崎市にある納豆工場にお邪魔し、
納豆づくりを見学しました。
納豆は原料の大豆を24時間水に浸した後、
蒸気釜でおよそ1時間蒸し上げます。
大豆はふっくらとしてきましたが、まだネバネバではありません。
次に、納豆菌をかけてから温度の高い場所に入れると…
ようやくネバネバになってきました。
このネバネバは、グルタミン酸という”うまみのもと”。
昆布やチーズに含まれているものと同じです。
この納豆をよりおいしくするグルタミン酸は、混ぜれば混ぜるほど増えるとのこと。
皆も納豆を食べるときはよくかき混ぜて、さらにおいしくいただきましょう。
〜先生紹介〜

- お名前:
- 大山のぶ代さん
1936年、東京都生まれ。56年、NHKドラマ「この瞳」 でデビュー。
声優としても活躍し、1979年に放送が開始された「ドラえもん」のドラえもん役で、一躍人気を博する。料理の腕前にも定評があり、料理関連の著書も多数発行している。