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第8週ゲストコメント

2014年10月24日

こんにちは、HPライターのTです。第8週は産業スパイがテーマのちょっとサスペンスタッチのストーリーが展開しました。そんな物語を彩ってくださったゲストの皆さんのコメントをお届けします。

photo_08C.jpg 柏原収史さん(相沢広太役)
「宏太は男の友情や絆を重んじるまっすぐな男だったので、あまり作り込まず、素直にセリフを言うことを大切にしました。人情味ある町工場の様子や"魔女"たちの思いやり...。とても温かいテイストの作品に参加させていただいたと思っています。
 僕は以前からこの枠の作品の大ファンなんです。『真珠夫人』のころからよく見ていて、最近だと『赤い糸の女』。これはもう大傑作だと思っています。もちろん全話見ました。オンタイムで見られないときは帰宅して、ビールを飲みながら見るのが1日の中で一番幸せな時間だったくらいですら(笑)。今回初めてこの枠の作品に出演させてもらいましたが、次はそういったテイストのものもぜひ!」


photo_08D.jpg 黄川田将也さん(藤田勉役)
「父親のことも好きで、広太も好きで、本来の勉は前向きでプラスのエネルギーを持っていながら、道を踏み外してマイナスの方向に進んでしまう・・・
そんなふり幅がある役で演じ甲斐がありました。
親友の広太に嫉妬や憧れが渦巻く心情、いくつになっても抱く父親へのコンプレックス...。
そういったものがうまく表現できていればいいな、と思っています。
 昼ドラに出演するのは初めてで、もっともっとタイトに撮影をするのかな?と想像していましたが、とても丁寧に撮って頂きました。
舞台裏でも人情味あるプロデューサー様始め、監督、スタッフさんのお心遣いに感謝でした!
機会があればまたこの枠の作品に挑戦したいです」


photo_08E.jpg 目黒祐樹さん(藤田克己役)
「台本を読んだら、藤田はとても"良い人"でした。心根が温かく、社員思いの町工場の社長で。そのイメージを大切に演じました。息子の勉も決して "悪人"ではないし、この作品に出て来る人はみんな善人ですよね。小さな町工場で頑張っている藤田たちを、やはり善人の四姉妹が助ける。見てくださる皆さんが『よし行け!』『頑張れ!』と応援したくなる作品だと思いました」

昼ドラメモリーズ
「安宅家の人々」(08年)
「有能でありながら、最後は父親のエゴが出てしまうホテルのオーナーを演じましたが、スケジュール的にはキツかったかな(笑)。でもそれは僕だけでなく、共演者やスタッフのみんなも同じだし、大変なことや苦労が多かった現場って振り返ると強烈に印象に残っているものですよ。共演したみんなとは本当に仲が良くて、撮影が終わってからよく集まって飲んだものです。そんなときの幹事はいつも滋(内田滋さん)が引き受けてくれたんですよ」

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