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第1週 2014年9月1日(月)~9月5日(金)放送

第5話 9月5日放送

 夏江(浅野ゆう子)の店「アマルコルド」をネットで誹謗するインチキ・イタリアン「カンツォーネ」をとっちめようと、ついに立ち上がった“ほっとけないシスターズ”。
 大物テレビプロデューサーらに扮し、「カンツォ-ネ」の三兄弟をニセのグルメ番組に出演させるとだまして、料理勝負の場に引っ張り出すことに成功する。
 そして料理対決当日。両店のメンバーが集うスタジオで、MCの坂本昌行(坂本昌行)が本当の番組タイトル「ガチンコ味バトル・料理の達人」を宣言する。三兄弟は色を失うが、さらに夏江の提案で、勝負に負けた方が店をたたむという新たなルールが!
 その模様が動画サイトで全世界に生配信される中、いよいよ料理バトルがスタート。果たして本当においしいイタリアンは「アマルコルド」か、それとも「カンツォーネ」か!?しかしラストは、“ほっとけないシスターズ”が全く予想していなかった方向に…!!
 うーん、泣かせます…。これぞ、人情喜劇だ!「ほっとけない魔女たち」、乞うご期待!!

第4話 9月4日放送

 夏江(浅野ゆう子)のレストラン「アマルコルド」をライバル店「カンツォーネ」の嫌がらせから守り、ネットでインチキしている彼らをぎゃふんと言わせるため、シェフのマモル(三宅健)が徹夜でシナリオを執筆。春子(室井滋)、夏江、秋代(松本明子)、冬美(釈由美子)の四姉妹はこの作戦に大興奮し、“ほっとけないシスターズ”が誕生する。
 まず彼女たちが取り掛かったのは、作戦のための調査と学習。秋代と冬美が「カンツォ-ネ」の支配人は、女好きかつ胸のあいた服が好きだと突き止める中、夏江とマモルはテレビ局で大物プロデューサーと敏腕ディレクターに突撃取材!
 とある夜。本日休業の札がかかった「アマルコルド」から、セクシーな衣装を着た女性や、ギョーカイ風な男女、何やら大物っぽい男性が周囲をうかがいながら出てくる。そして彼女たちは「カンツォーネ」に向かう。闇夜に姿を隠したほっとけないシスターズによる小さな世直しの一歩が始まるのだった。

第3話 9月3日放送

 夏江(浅野ゆう子)とマモル(三宅健)が切り盛りするレストラン「アマルコルド」の近くに出来たライバル店「カンツォーネ」。二人が偵察に行くと、その店はイケメン三兄弟が経営していて、店員もみんなイケメン、味はイマイチだが盛り付けは綺麗かつ繊細で女子のハートを鷲掴み、ネットの評価はうなぎのぼり。一方の「アマルコルド」はネットでの評価が急落。夏江たちは、ライバル店が自分のところに客を呼び込むため、インチキの評価をつけているのではと疑う。
 夏江は秋代(松本明子)に店の留守番を頼み、マモルを連れて「カンツォーネ」に怒鳴り込むが、根拠のない言いがかりだとシラを切られた上、挙句の果てにその様子を撮影されてブログにアップされる始末。フリー記者の冬美(釈由美子)もやってきて相談に乗るが、記事にしたとしても完璧な証拠がなければ、逆に名誉棄損で訴えられかねないという。これがネット社会の怖さ…。
 全員が何も出来ない悔しさで意気消沈していたその時、店のドアがバタンと開き、現れたのは春子(室井滋)。そして高らかに、こう宣言する。「妹たち、これこそがあたしたちの仕事。“ほっとけないシスターズ”で店を救うのよ!」

第2話 9月2日放送

 医師から余命半年と告げられた春子(室井滋)は、残された時間を使って、四姉妹で世の中にはびこる悪を懲らしめ、世直しをしたいと妹たちに真顔で言う。これには夏江(浅野ゆう子)も秋代(松本明子)も冬美(釈由美子)も疑問だらけで頭がマッシロに。それでも春子はまくしたてる。ほっとけない問題を女子力と姉妹のチームプレイで解決するのよ、と…。
 春子が用意した“ほっとけないシスターズ”のコスチュームを思わず身に付けてしまう夏江たちだったが、「アマルコルド」に戻った三人は、姉の提案はぶっ飛び過ぎだということで一致。だましだまし断る作戦で行こうと決める。
 その「アマルコルド」が、毎日盛況だったにもかかわらず、ある日突然客足が途絶える。シェフのマモル(三宅健)が店の外を覗くと、常連客が前を通り過ぎて、近くにオープンしたばかりの店に向かうところだった。ネットで評判というその店に、夏江とマモルが偵察に行くと…。

第1話 9月1日放送

 スカイツリーを望む、下町の小さなレストラン「アマルコルド」。有沢夏江(浅野ゆう子)が、シェフの近藤マモル(三宅健)とともに切り盛りするこのイタリアンは、旨い!安い!手伝って!をモットーに今日も満杯の客で賑わっていた。
 夏江は、春子、秋代(松本明子)、冬美(釈由美子)という有沢四姉妹の次女。選んだ人生がバラバラの四姉妹は、ここのところ疎遠になっていたのだが、中でも夏江は、IT企業の社長として名を馳せる春子と一番折り合いが悪かったのだ。どうやらそこには根深い問題があるようで…。そこへ夏江の“天敵”、姉の春子(室井滋)から電話が入る。
 家事にPTAにと多忙な専業主婦の秋代、そしてフリーの記者として取材現場を駆け回る冬美にも同じ連絡があり、夏江は妹たちと春子の自宅兼オフィスを訪ねる。立派な大邸宅に気圧(けお)される三人の前に、うやうやしく現れた春子。彼女の口から飛び出した、妹たちへの驚きの提案とは…!?春子の一本の電話が、姉妹を巡る新しいドラマの始まりだった!!

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