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ほっとけない魔女たち 制作発表リポート!

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9月2日(火) 更新

 先日、「ほっとけない魔女たち」の制作発表会見が、ドラマの収録が行われているスタジオで開催されました。昼ドラスタートから50年。「脱ドロドロ・勧善懲悪の人情喜劇。昼ドラ新時代の幕開け」がテーマの本作。主演の浅野ゆう子さんを始め、三宅健さん、釈由美子さん、松本明子さん、室井滋さんが出席し、皆さん意気込みや作品の見どころを語るとともに、笑いが絶えないという撮影現場での楽しいやりとりが披露され、会見も終始、温かな笑い声に包まれたものとなりました。キャストの皆さんのコメントを紹介します。

「最初に声をかけていただいたときは(三宅)健くんとの不倫劇だろうと期待していましたが、下町を舞台にした勧善懲悪物で、とてもウィットに富み、ユーモアあふれる世直しということで、このような作品をお昼に放送していいのか、と?マークが頭の中にいっぱいになりました(笑)。鈴木聡さんの脚本にワクワクして、ドキドキして、ときめて、恋しています。自画自賛ですが、本当におもしろくて、最終回にはとてつもない展開も待っています。どうぞ、ご期待ください」

「初共演の方ばかりの上、お姉さま方に囲まれ、ドキドキしながら撮影に取り組んでいます。自分が子供のころからテレビで見ていた女優さんたちとお仕事できることがうれしくて、目の前で皆さんのお芝居を日々楽しみつつ、勉強しています。昼ドラというとドロドロのイメージでしたが、そういう意味でこの作品は新しいし、無邪気に楽しめていいな、と思います。また、ただ笑えるだけでなく、そこに人情があり、いろんなことを感じてもらえると思います。間違いなく主婦の皆さんの心を捉えてやまない作品になるはずです」

「初めての昼ドラということで不安もありましたが、素晴らしい脚本と熱いスタッフの皆さんと尊敬する先輩方との共演に感謝しております。四女の冬美同様、現場では皆さんにご迷惑をかけ、足を引っ張ってしまっていますが、そんなときも姉妹役の皆さんが本当の姉妹のように愛情深く接してくださり、うれしく思っております。この愛情あふれる現場の温度が視聴者の皆様に届くことを願っています」

「四姉妹の中では一人だけ主婦の秋代を演じております。視聴者の主婦の方々にとって一番身近に感じていただける役ではないでしょうか。今回は豪華なキャストに驚き、台本を読んだらすごい仕掛けにビックリして台本通りにできるのかと不安になりましたが、スタッフさんたちの情熱と熱意、素晴らしい共演者の皆さんの演技で実現しています。衣装も豪華、セットも豪華。四人もうるさい(笑)。仲が良い四姉妹、仲が良いからこそときにケンカもする四姉妹を応援してください」

「事務所から50歳を過ぎたら色っぽくなってちょうだい、と言われていました。50歳を過ぎたら色っぽくなるのはいつですか?今でしょ!と思っていたところに昼ドラの話をいただき、“来た!”と思ったものの、台本を読んだらそんなに色っぽくない役で(笑)。余命半年という設定で、ゆう子ちゃんからダイエットのために、栄養いっぱいの“乾燥リンゴ”をもらいました。撮影では最終週のところを撮っていますが血色のよい私がどうなるのか、見ていただきたいと思います」

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