作家紹介

水引工芸家内野敏子
日本の伝統的な飾り紐「水引」の技法を用い、立体作品を創作する水引工芸家。形の美しさを何よりも大切にし、一色か紅白で制作することが基本。「水引 基本の結びと暮しの雑貨」(文化出版局)など自身の著書も出版されている。
エッグアーティスト遠藤一恵
卵の殻に装飾を施す芸術、エッグアート。素材が非常にデリケートであり、創作には細心の注意と根気が必要。洋風な作品が多い中、遠藤一恵氏は和のテイストも得意としている。現在、日本エッグアート協会の講師会員でもある。
立体間取りアーティストタカマノブオ
アニメや映画等に登場する主人公の住まいの間取りを、数々のシーンをつなぎあわせながら推理し、独自の1/40スケールで製作。家具や調度品、日用品、家電に至るまで、そのほとんどが手作業。随所に施した仕掛けも特徴の一つ。
レザーアーティスト本池秀夫
試行錯誤の末に習得した独自の革技法を基に、革という素材にこだわって独創のリアリズムを追求。レザーアートというジャンルを切り拓く。2016年、革工芸としては国や都道府県を含めて全国初の県無形文化財保持者に認定された。
作品展示期間:10/6〜29
墨絵アーティスト西元祐貴
世界的な注目を集める、日本を代表する墨絵アーティスト。伝統的な技法に捕われず、大胆さと繊細さを持ち合わせたタッチで「躍動感」「力強さ」を追求した作品を展開する。龍や侍などの古典的なモチーフから、スポーツ選手やミュージシャンなどの斬新なモチーフも描いている。
作品展示期間:11/1〜12/3スペシャルゲスト