東海テレビ

環境方針

東海テレビ環境方針

2014年4月1日
東海テレビ放送株式会社

 東海テレビは、地球温暖化による世界的な環境変化を深刻な事態として認識し、企業の社会的責任として放送・事業活動のすべてにわたり、環境に与える負荷の低減をはかるよう全社をあげて行動します。
 また、メディア企業としての特長を生かし、地球環境の保全に役立つ情報をあらゆる放送・事業活動を通じて積極的に発信します。

  1. 東海テレビは、環境関連法令、規則を遵守するとともに、自主的に定めた環境行動目標の達成に向けて、省エネルギーや廃棄物の削減などについて 継続して取り組みます。
  2. 東海テレビは、この環境方針を従業員一人ひとりに周知徹底させ、環境保護に対する自覚と責任を持って行動できる人材を育成します。
  3. 東海テレビは、テレビ番組や各種イベントを通じて地球環境の保護について発信します。
  4. 発信された環境保護の情報や環境保護活動は、当社のホームページなどを通じて公開します。

環境行動目標

エネルギー消費の現状

 東海テレビでは、2011年7月の地上デジタル放送の完全移行までの間、アナログ・デジタルのサイマル放送継続による放送設備の重複などに起因したエネルギー使用量の増加が必至と予測していましたが、省電力機器の導入や事務部門における省エネ努力など、全部門でエネルギー消費抑制を徹底した結果、二酸化炭素排出量の削減目標(2004年度比25%削減)を達成しました。
 しかしながら、本社スタジオを使用する自社制作番組の割合も増えていることや放送形態の多様化、高度化などにより、電気消費量は今後増加することが予想されるため、引き続き、エネルギー消費抑制策の強化、促進に努めてまいります。

取り組み

  • 放送設備、機材に省エネ仕様製品の導入を促進します。
  • 日常業務における節電、節水、ゴミ分別回収の徹底や紙などの資源使用量の節約等によるエネルギー消費抑制を徹底します。
  • 放送用VTRテープの再利用など番組制作における省資源への取り組みを強化します。
  • 番組、事業活動などによる啓発活動を推進します。

 ※その他、環境保護活動について定期的に検討してゆきます。

数値目標

 2020年度の二酸化炭素排出量の絶対量を2010年度比で15%削減することを目指します。