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名古屋特有の春の季節風が吹き荒れるなか、12時15分、レースがスタート選手がお互いに牽制をしながら大きな先頭集団となる。
2k手前で大南敬美が転倒のアクシデント しかしすぐに立ち上がり集団から離れず。
【気象状況 12:00現在】
天候 : 晴れ
気温 : 10.2℃
湿度 : 46%
風速 : 3.1m |
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5kの通過タイムは17分18秒。
先頭集団は風の影響からゆっくりとしたペース
まだ各選手がお互いの様子を探る |
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10k通過タイムは34分32秒。
高仲とペースメーカーを含む3人が徐々に集団から飛び出す。 |
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15k通過タイムは51分43秒。
先頭はペースメーカー含め高仲ら3人。
第2集団は弘山、大南ら7人で11秒遅れ
徐々に先頭集団と第2集団の差が広がる。 |
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20k通過タイムは1時間09分08秒。
ペースメーカが一人離脱し、先頭は高仲とペースメーカの2人に。
第2集団は7人のまま。差は34秒にひろがる。 |
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25k通過タイムは1時間27分00秒。
ここでペースメーカが離脱し高仲1人独走になる。
第2集団とは若干差が広がり43秒。
追う弘山、大南らがじわりじわりと差を縮め始める。
28.44kの折り返し手前で、高仲は第2集団に吸収される。
大南が先頭集団を引っ張る。
高仲は先頭集団に着いて行けず。 |
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30k通過タイムは1時間45分49秒。
先頭集団は7人を形成のまま
風の影響もあり、レースはタイムより勝負重視に。
33k、真鍋が遅れ始める。 |
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35k通過タイムは2時間03分39秒。
ここで大南が揺さぶりをかける。
岡本がここで遅れ始める。
36k地点で優勝争いは5名人に絞られる。
弘山、大南、橋本、大平、モンビが横一線に並び
各選手は勝負の仕掛けどころを探りながら走る。
ラスト5Km
大平がペースをあげ仕掛けるが、他の選手は離れず。
38k、弘山がスパート、勝負を仕掛ける。
橋本は離されず粘るが、
大南とモンビが引き離され始める。
大平も弘山に離れないよう粘るが、最後力尽きる。
ラスト3k
先頭・弘山が逃げ切りを計り、橋本が食らいつく。
勝負はこの2人に絞られた。 |
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ラスト2Km
弘山が再度引き離しを仕掛けるが、橋本は離れず!
逆に弘山と肩を並べて走り、プレッシャーをかける。
ラスト700m
橋本が川名橋の上り坂を利用して一気にスパート!!
弘山との差が広がる。
そして最初に瑞穂競技場に戻ってきたのは橋本。
わずかの差で弘山も続く!
昨年に続き、トラック勝負になった。 |
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バックストレートで橋本がさらにスパートを仕掛け、 さらに差は広がる。
2時間28分49秒、
橋本が大会史上に残るデッドヒートを制す!
橋本は名古屋国際女子マラソン5回目の挑戦で
悲願の初優勝を果たした。
2位:弘山晴美(2時間28分55秒)
3位:大南敬美(2時間29分24秒) |
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