2007名古屋国際女子マラソン

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2006年ハイライト

START

名古屋特有の春の季節風が吹き荒れるなか、12時15分、レースがスタート選手がお互いに牽制をしながら大きな先頭集団となる。
2k手前で大南敬美が転倒のアクシデント しかしすぐに立ち上がり集団から離れず。

【気象状況 12:00現在】
天候 : 晴れ
気温 : 10.2℃
湿度 : 46%
風速 : 3.1m
START

5km地点

5kの通過タイムは17分18秒。
先頭集団は風の影響からゆっくりとしたペース
まだ各選手がお互いの様子を探る
5km地点

10km地点

10k通過タイムは34分32秒。
高仲とペースメーカーを含む3人が徐々に集団から飛び出す。
10km地点

15km地点

15k通過タイムは51分43秒。
先頭はペースメーカー含め高仲ら3人。
第2集団は弘山、大南ら7人で11秒遅れ
徐々に先頭集団と第2集団の差が広がる。
15km地点

20km地点

20k通過タイムは1時間09分08秒。
ペースメーカが一人離脱し、先頭は高仲とペースメーカの2人に。
第2集団は7人のまま。差は34秒にひろがる。
20km地点

25km地点

25k通過タイムは1時間27分00秒。
ここでペースメーカが離脱し高仲1人独走になる。
第2集団とは若干差が広がり43秒。
追う弘山、大南らがじわりじわりと差を縮め始める。
28.44kの折り返し手前で、高仲は第2集団に吸収される。
大南が先頭集団を引っ張る。
高仲は先頭集団に着いて行けず。
25km地点

30km地点

30k通過タイムは1時間45分49秒。
先頭集団は7人を形成のまま
風の影響もあり、レースはタイムより勝負重視に。
33k、真鍋が遅れ始める。
30km地点

35km地点

35k通過タイムは2時間03分39秒。
ここで大南が揺さぶりをかける。
岡本がここで遅れ始める。

36k地点で優勝争いは5名人に絞られる。
弘山、大南、橋本、大平、モンビが横一線に並び
各選手は勝負の仕掛けどころを探りながら走る。

ラスト5Km
大平がペースをあげ仕掛けるが、他の選手は離れず。

38k、弘山がスパート、勝負を仕掛ける。
橋本は離されず粘るが、
大南とモンビが引き離され始める。

大平も弘山に離れないよう粘るが、最後力尽きる。

ラスト3k
先頭・弘山が逃げ切りを計り、橋本が食らいつく。
勝負はこの2人に絞られた。
35km地点

40km地点

ラスト2Km
弘山が再度引き離しを仕掛けるが、橋本は離れず!

逆に弘山と肩を並べて走り、プレッシャーをかける。

ラスト700m
橋本が川名橋の上り坂を利用して一気にスパート!!
弘山との差が広がる。

そして最初に瑞穂競技場に戻ってきたのは橋本。
わずかの差で弘山も続く!
昨年に続き、トラック勝負になった。
40km地点

GOAL

バックストレートで橋本がさらにスパートを仕掛け、
さらに差は広がる。
2時間28分49秒、
橋本が大会史上に残るデッドヒートを制す!
橋本は名古屋国際女子マラソン5回目の挑戦で
悲願の初優勝を果たした。

2位:弘山晴美(2時間28分55秒)
3位:大南敬美(2時間29分24秒)
GOAL