2月1日(月)スタート 毎週月~金 ひる1時25分

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ついに最後の嵐です

2016.03.28

こんにちはプロデューサー助手のMです。
ついに最終週がやってまいりました。
僭越ながら、昼ドラならではの涙と笑顔を
最後の最後までお楽しみいただければ幸いです。
さて、OA最終週の最後の昼ドラセレクションを彩るのはこの4作品です!


<1作品目 雪燃え>
 東海テレビの昼ドラ第1作目の作品。天性の美貌と才智を武器に、数かずの男性遍歴をかさねてきた主人公と茶道の若宗匠との出会いは運命を変えるものだった。華やかだが嘘と虚栄の渦巻く茶の湯の世界を舞台に、艱難辛苦の末、ついに家元の後見人にまで昇りつめた一女性の生き様を描いた物語です。
放送:1964.5~7(全65回)


<68作品目 やらいでか!>
 豪商の家に生まれながら理不尽な父に捨てられ、苦難の道をたどる主人公・ほきの一代記。子供とは信じられないような商才を見せ始めるほきは、育ての親である剛三郎とその妻さよとともにその才覚を伸ばしていく。自分を捨てた父への恨みを晴らすべく健気にたくましく大商人へと成長していく女性の姿を描いた作品です。
放送:1981.1/5~9/4(全175回)


<136作品目 緋の稜線>
 戦争の暗い影が迫る時代に真実を見極め、自分の考えを語る主人公の瞳子(とうこ)。出兵を数日後に控えた男との見合い。そしてその日に無理やりに体の関係を持たされた瞳子。昭和という起伏に富んだ時代を背景に、過酷な運命に時には傷つき絶望しながらも激しく誇り高く正直に生き抜く姿を描いた作品です。
放送:1998.7/6~10/2(全65回)


<175作品目 花衣夢衣>
 積極的で好奇心旺盛な姉の真帆と消極的で地味な妹の澪。老舗呉服屋の後継ぎ将士と結婚した澪だが、実は姉の真帆は過去に将士空の求婚を断った過去があった。お互いを忘れられない真帆と将士。戦後の復興が著しい昭和を運命に翻弄されながらも生き抜く双子の姉妹、真帆と澪の人生の物語を描いた大河ロマンです。
放送:2008.3/31~6/27(全65回)