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ドラマ冒頭は"昼ドラセレクション"

2016.02.02

こんばんは。プロデューサー助手のMです。

昨日(2/1)より始まりました
最後の昼ドラ「嵐の涙」ご覧いただけましたでしょうか?
昼ドラならではの魅力がギュッと詰まっておりますので是非お楽しみください。

さて、番組冒頭で何枚か写真が出てきていましたが、実はあれ、これまでに放送された全213作品の昼ドラからピックアップした写真なんです。第1話にゲスト出演してくださった志垣太郎さんがかつて主演された「あかんたれ」もありましたよね?
え?気が付きませんでした?安心してください。しばらくは同じセレクションで参りますので、まだ間に合いますよ!

まずは2/2(火)13時25分からの第2話放送。ここにご注目ください!

ちなみに現在ピックアップされているのは、以下の4作品です。


<57作目 あかんたれ>
 明治中期の大阪・船場の呉服屋・成田屋に丁稚(でっち)に預けられた、主演・志垣太郎さん演じる主人公・秀松こと秀太郎の奮闘を描いた作品。翌年に放送された「続・あかんたれ」と合わせて365回放送されました。当時放送では珍しかった大阪弁を交えた主人公のしゃべり口は、秀松弁と呼ばれ親しまれたそうです。
放送:1976.10/11~1977.7/29(全210回)


<94作目 華の嵐>
 朝倉男爵のご令嬢・柳子と、朝倉男爵に母を見捨てられ、復讐を誓う一也。身分違いの2人が反発しながらも魅かれあう愛を描いた作品。劇中で男爵令嬢・柳子があいさつで口にする「ごきげんよう」は当時女子学生の間で流行になったそうです。登場人物が馬に乗った昼ドラは大変貴重ではないでしょうか。
放送:1988.1/4~4/8(全70回)


<151作目 真珠夫人>
 罠にはめられた元華族の父・徳光を救うため、娘・瑠璃子は復讐を誓い、父を陥れた男・勝平と結婚することに。婚約者の直也と別れ、「綺麗な躰で帰ってきます」と言い残して・・・。愛する夫に裏切られた妻が嫌がらせとして出した必殺技「たわしコロッケ」はあまりにも有名です。近年のドロドロ昼ドラブームを確立した作品ではないでしょうか。
放送:2002.4/1~6/28(全65回)


<187作目 花嫁のれん>
 石川県金沢にある老舗旅館「かぐらや」を舞台に、東京から嫁いできた嫁・奈緒子と、えんじょもん(よそもの)は嫁とは認めない姑・志乃との丁々発止の物語。野際陽子さん演じる大女将・志乃の金沢弁も印象的でした。ホームドラマには欠かせない"朝食を家族で食べるシーン"の台本は10ページ以上が当たり前だったそうです。
放送:2010.11/1~12/29(全42回)