東海テレビ

2015年7月から全12回にわたり、修行の旅を通して、昇龍道(※)の魅力をお伝えしてきた“忍者ボイメンくん”たち…。しかし、彼らはまだまだ半人前忍者のままだった。ということで、さらなる高みを目指すべく、2ndシーズンでは、忍者道具づくりにも挑戦する!“忍者ボイメンくん”たちの新たな修行の旅が“今”始まる!(※)日本国が認定した国内にある7つの広域観光周遊ルートのひとつ。中部・北陸(富山県・石川県・福井県・長野県・岐阜県・静岡県・愛知県・三重県・滋賀県)地方を「龍」に見立てた「昇龍道ルート」のことを言う。

次回予告

1月23日放送

三重県桑名市で、「型にハマった忍者」になるでござる!

今回訪れたのは、三重県桑名市!鋳物(いもの)作りが盛んな桑名で、鋳物にちなんで忍びの「型」にはまった忍者を目指す!“桑名の型”にはまった名物のハマグリを堪能したり、鋳物体験で忍者道具の定番である手裏剣を作って桑名を楽しむ忍者ボイメンくんたち!しかし、最後は手裏剣を使ったマスターからの愛の修行が待っていた!?お楽しみに! ※1月のみ第2・4月曜日放送

過去の放送

1月9日放送

昇龍道の中心地“名古屋”で、「アゲアゲな忍者」になるでござる!

今回、忍者ボイメンくんたちが訪れたのは、昇龍道一の観光地、名古屋市。
2017年初回は、地元で「アゲアゲな忍者」を目指す!

まずは代表的な観光スポット、名古屋城を散策していると、服部半蔵忍者隊が出現!彼らのアクロバティックな演武に、さっそく一行はアゲアゲに!続いて発見したのは、金シャチの等身大模型。実は昔ある物を使って金シャチの鱗を盗んだ盗賊がいた!その盗賊が盗むために使ったものが…「凧」だという。実は名古屋は江戸時代から凧作りが盛んで、今でも和凧の生産量は日本一。忍者ボイメンくんたちも「凧」を忍者道具にすべく達人の元へ。

訪れたのは凧を作り続けて半世紀の長江殿のお宅。長江殿の作った虫や扇の形をした「名古屋古流凧」を拝見しながらその元祖の型である「不破凧」作りに挑戦。ボイメンくんたちは凧を揚げてアゲアゲな忍者を目指すことに!
名古屋市北区矢田川沿いの堤防で行われた「忍者凧アゲアゲ選手権」。制限時間10分間で一番高く揚げられたものの勝ちというシンプルなルール。しかし、糸が絡まったり、凧が壊れたりとハプニングの連続で上手くいかない一行だが、たった1人高く揚げているものがいた!誰かと思えば今まで全く目立っていなかった静影。100mの凧糸を伸ばし切り、他の忍者とのレベルの違いを見せつけるが、高く揚げすぎという理由でまさかの追加修行に。顔を墨で黒く塗られ、アゲアゲな忍者に変身して終了!