第515回 東海テレビ放送番組審議会
- 1.開催日
- 平成24年5月8日(火)
- 2.出席者
- 出席委員
- 阿久津光志委員長、北川薫副委員長、石田好江委員、井上隆邦委員、神野重行委員、千先宣樹委員、
成瀬伸子委員、福和伸夫委員、松原和弘委員、矢橋慎哉委員 - 社側出席
- 石黒大山代表取締役会長、淺野碩也代表取締役社長、内田優専務取締役、祖父江伸二常務取締役、
広中幹男取締役報道スポーツ局長、高木卓司取締役制作局長兼情報制作局長、鶴啓二郎編成局長、
川瀬隆司制作局制作部長、戸松準制作局制作部プロデューサー、中野真里東海ビデオシステムディレクター
- 3.議 題
- 1.「ぐっさん家〜THE DOODSUN HOUSE〜」
(平成24年4月14日(土)18時30分〜19時00分放送)を審議。 - 2.局に寄せられた視聴者からの意見、苦情等の概要報告(4月分)
- 3.その他
4.議事の概要
1. 審議番組について委員からは
- 番組が10年間も続いていることは素晴らしく、敬意を払いたい
- 進行役の山口智充のキャラクターが存分に生かされており、肩の力を抜いて見ることができた
- 全体的に明るい雰囲気で、講談師・神田山陽の語り口と映像がマッチしていて、スムーズな流れになっていた
- 構成も手慣れた感じで、歩いている場所の地図を交えていてわかりやすかった
- 地元の街を散策する番組はどの局でもよく見かけるので、題材探しや作り方の苦労も多いと思った
- 明道町ならではの問屋街にこだわって、もっと深掘りした方がよかった
- 特定の年代層に訴求するお菓子や玩具が多かったように見受けられたので、他の年代も喜ばせてもらえるような工夫が欲しかった
- 今後も懐かしいものから未来を志向するものまで時間軸を広げ、幅広く様々な分野に目を向けて紹介していってもらいたい
等、貴重なご意見をいただきました
2.社側から4月1カ月間に電話・文書・メールで局に寄せられた1,377件にのぼる視聴者からの
意見・苦情等の概要を報告しました
