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開催日 |
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平成20年7月8日(火)
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出席者 |
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出席委員 |
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山川皓委員長、山内拓男副委員長、赤崎まき子委員、石塚正孝委員、神野重行委員、
北川薫委員、坂井克彦委員、福和伸夫委員、矢崎藍委員、矢橋慎哉委員
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社側出席 |
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石黒大山代表取締役会長、淺野碩也代表取締役社長、山岸昌久常務取締役、
山内公明常務取締役
木村高志取締役事業スポーツ局長、内田優取締役編成局長、
広中幹男取締役報道局長、
高木卓司制作局長、中根康邦情報制作局長、阿武野勝彦報道局次長、斎藤潤一報道局報道部ディレクター
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| 3. |
議 題 |
| 一. |
「光と影 〜光市母子殺害事件 弁護団の300日〜」
(平成20年6月7日(土)午後2時00分から2時55分放送)を審議 |
| 二. |
報告:局に寄せられた視聴者からの意見、苦情等の概要報告(6月分) |
| 三. |
その他 |
| 四. |
配布資料説明 |
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| 4. |
議事の概要 |
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▽弁護団の活動にスポットをあて、これまで報道されていなかった裁判の内情を伝えている。
ジャーナリストの心意気を感じる番組であった |
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▽この事件をめぐるテレビ・メディア報道のあり方、弁護団の問題等いろいろ考えさせられた |
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▽刑事裁判における弁護とは被告と信頼関係を築き、人間として反省を促し
真実を追究するものであると気づかせてくれた |
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▽来年から始まる裁判員制度で、このような難しい事件の真実を見極め、
正しい判断が裁判員にできるのか大いに疑問だ |
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▽秋葉原の連続殺傷事件にも共通するが、話し相手がいない孤独さが、
こうした事件の根っこにあるかも知れない |
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▽この事件が起きた社会的背景や、その社会をどう直してゆくのかも示して欲しかった等
活発な発言が相次ぎました |
| 二. |
6月に寄せられた1,592件にのぼる問い合わせ、意見、苦情について概要を社側から報告しました。 |
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