東海テレビ

第459回 東海テレビ放送番組審議会

1.開催日

平成19年4月10日(火)

2.出席者

出席委員

多賀潤一郎委員長、山川皓副委員長、赤崎まき子委員、石塚正孝委員、北川薫委員、坂井克彦委員、鈴木英介委員、福和伸夫委員、矢崎藍委員、山内拓男委員

社側出席

石黒大山代表取締役社長、佐藤卓男専務取締役、淺野碩也常務取締役報道制作局長、山内公明取締役編成局長、木村高志取締役事業スポーツ局長、広中幹男経営監理局長、高木卓司編成局次長、古橋明事業スポーツ局次長、吉野健スポーツ部ディレクター

3.議 題

  1. 委員長・副委員長選任
  2. 「発掘!あるある大事典」報告
  3. 平成19年4月度番組編成について
    青少年向け番組について
  4. 春高バレーコーチングキャラバンドキュメント
    「The Diamond Bell がんばれ!椙山バレー部」〔3月11日(日)24時25分~25時20分〕放送を審議
  5. 東海テレビ放送、テレビ放送全般について
  6. 局に寄せられた視聴者からの意見、苦情等の概要報告(3月分)

4.議事の概要

1.委員長に多賀潤一郎委員、副委員長に山川皓委員を選出

2.「発掘!あるある大事典」調査委員会報告の概要

  • 全520回のうち捏造4件、改ざん4件、不適切な表現8件あった
  • 関西テレビは今後、番組制作ガイドラインを制定、倫理行動憲章の制定、考査部門の強化、制作部門の増強、制作会社との公正な契約締結を実施する等、報告書の概要を説明しました。
  • 「発掘!あるある大事典」捏造問題をめぐる経緯報告

3.4月度番組編成について

デジタル放送のメリットを生かすため、ハイビジョン番組は全日帯で70.4%、ゴールデン帯で85.1%にアップした。報道・情報番組の充実などより地域に密着した番組を心がける。中日ドラゴンズ野球中継は28試合を放送する等を説明しました。

青少年向け番組

「ごはんの学校」「脳内エステIQサプリ」「ちびまる子ちゃん」「サザエさん」「熱血!!平成教育学院」以上8番組の指定を説明しました。

4.審議番組について委員からは

  • 選手が厳しい練習に耐えて成長するプロセスがよく表現されていた
  • 春高バレーに出場できずハッピーエンドではないが、次の「夢」「目標」に向かう生徒たちの姿勢に思わず応援したくなった
  • 全日本女子チームの監督を務めた葛和監督の「仲間がどれだけ大切か」「いつもプレーしている仲間のことを考えなさい」という指導は含蓄のある言葉だと思った
  • 今は基礎体力づくり、指導者との話し合いがチームを強くする時代であり、なぜ昔ながらのスパルタ式練習に焦点を当てたのか違和感があった等、活発な発言が相次ぎました。

等、活発な発言が相次ぎました

5.3月に寄せられた1,709件にのぼる問い合わせ、意見、苦情について概要を社側から報告しました