東海テレビ

第506回 東海テレビ放送番組審議会

1.開催日

平成23年7月12日(火)

2.出席者

出席委員

阿久津光志委員長、坂井克彦副委員長、石田好江委員、井上隆邦委員、神野重行委員、北川薫委員、成瀬伸子委員、福和伸夫委員、松原和弘委員、矢橋慎哉委員

社側出席

石黒大山代表取締役会長、淺野碩也代表取締役社長、内田優専務取締役、広中幹男取締役報道スポーツ局長、高木卓司取締役制作局長、中嶋保雄総務局長、鶴啓二郎編成局長 藤井潤情報制作局長、横田誠情報制作局情報制作部長、安藤英裕情報制作局情報制作部プロデューサー

3.議 題

  1. 「ぷれサタ!」(平成23年6月4日(土)9時55分~11時25分放送)を審議。
  2. 局に寄せられた視聴者からの意見、苦情等の概要報告(6月分)

4.議事の概要

1.審議番組について委員からは

  • 特集と旅人・照英のふたつのコーナーに絞られ、すっきりした感じになっていた
  • コメンテーターは男女二人の組み合わせも良く、自ら取材してスタジオでコメントしわかりやすかった
  • コメンテーターの突っ込みが生放送ならではの活発さを感じさせた
  • 女性を意識した店が紹介されており、番組の視聴ターゲットが女性であることが伝わってきた
  • 名古屋駅地下街のカーブの理由など、地下街の裏話を初めて知ることができた
  • 照英の飾り気のない人間性が出ていて良かった
  • 旅人・照英のコーナーは、昔の地図を示したり、歴史的な背景を説明するなど工夫がほしかった
  • スタジオゲストにもう少し発言の機会を与えて個性を生かすと、もっと生放送の良さが出るのではないか

等、活発な発言が相次ぎました

2.社側から6月1カ月間に電話・文書・メールで局に寄せられた1,510件に上る視聴者からの意見・苦情等の概要を報告しました

3.平成23年日本民間放送連盟賞中部・北陸地区審査結果についてエンターテインメイト部門「泳ぐ車いす」、教養部門「記録人澤井余志郎~四日市公害の半世紀~」が、いずれも優秀賞を受賞、8月の全国審査会へ