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魔裟斗さん、矢沢心さんインタビュー

2015年05月11日

 何か打ち込めるものを探していた純一が、第7週からキックボクシングを開始。そんな純一が出会うのはボクシングジムの関係者、健二と早紀の兄妹です。この新たな登場人物を、実際はご夫婦である魔裟斗さんと矢沢心さんが演じます。意外かつ驚きのキャスティングの上、お二人がドラマで共演するのは初めてのこと。初共演の感想などをうかがいました。


魔裟斗さん(大里健二役)
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――この枠は「はるちゃん」(02年)以来のご出演となります。久しぶりにお昼のドラマに出ての感想をお聞かせください
「13年振りの昼のドラマに出させて頂いて『はるちゃん』に出演したときのことを思い出しました。あのときはK1選手としてもバリバリのときだったので撮影、トレーニングと大変でした。又ドラマに出る事も初めてだったのでとても緊張したことをおぼえています。今回の撮影はとても楽しくやらせて頂いています」


――本作では60代のことを"プラチナエイジ"と表現しています。この年代の方たちに対する想い、自分たちならどんな生き方をしたいか、何かビジョンがあればお聞かせください。
「60代のプラチナエイジは、まさに自分の母親の年代です。昔は60代と言えばおじいさん、おばあさんという感じでしたが今の60代はとても元気でまだまだ人生を楽しんでいる感じがします。自分が60代になっても今と変わらず体を鍛え孫と遊びたいですね!」


――今回は純一とボクシングのことで関わる健二役をどのように演じていらっしゃいますか。
「妹役の早紀がとても元気な性格なので対照的に落ち着いた兄を演じています」


――奥様とのドラマでの初共演、さらに兄と妹という設定の感想をお聞かせください。
「最初はやりにくいかなと思っていたのですが、いざやってみると結構楽しくやれています。兄弟という設定なので楽しくアドリブを入れているのでチェックしてください」


矢沢心さん(大里早紀役)
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――この枠は「明日の光をつかめ」シリーズ以来のご出演となります。同作のプロデューサー、監督、脚本を書かれる清水さんの作品にご出演しての感想をお聞かせください。
「信頼できるプロデューサーさんに監督さん、ワクワクするストーリーを書いてくださる清水さんと"間違いのない"チームですので、声をかけていただき、とても光栄でした」


――本作では60代のことを"プラチナエイジ"と表現しています。この年代の方たちに対する想い、自分たちならどんな生き方をしたいか、何かビジョンがあればお聞かせください。
「60代...。親の世代ではありますが、"働き者"と言われる世代だと思います。今の自分と比較してもとても活動的と言うか、積極的なイメージで尊敬できます。私も今を一生懸命生きて、60代は育児も落ち着き、孫と遊べる時間があれば幸せです」


――今回はボクシングのトレーナー・早紀役をどのように演じていらっしゃいますか。
「早紀は口が悪く嫌味な女性。でも本当は思いやりのあるトレーナーというのを理想として演じさせていただいています」


――ご主人とのドラマでの初共演、さらに兄と妹という設定の感想をお聞かせください。
「最初は"ポカーン"としました(笑)。でも意外でしたが、現場では違和感なく演じることが出来ました。私たちにしか出来ない役、演技だったと思います」

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