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2007.8.10 それでもボクはやってない

8月10日(金)DVD発売

『Shall We ダンス?』の周防正行監督が、11年ぶりにメガホンを取った本格的な社会派ドラマ。3年もの歳月をかけて“裁判”について取材した監督が、現代の日本における“裁判”の現実を突きつける。
電車で痴漢に間違えられた青年が、“裁判”で自分の無実を訴える姿を、日本の裁判制度の問題点を浮き彫りにしつつ描く。フリーターの金子徹平(加瀬亮)は、通勤ラッシュの電車で女子中学生から「痴漢したでしょ」と訴えられてしまう。まったく身に覚えのない金子は、話せば分かってもらえると思い、大人しく駅の事務室に行った。しかし、「ボクはやってない!」という訴えもむなしく、そのまま警察に連行されてしまう。その日から、留置所暮らしを余儀なくされた金子の無実を訴える戦いが始まる。刑事事件で起訴された場合、裁判での有罪率は99,9%と言われている。

この作品の監督、周防正行さんにリサッチインタビューを行いました。監督に、リサッチでも過去に2回登場していただいた役所広司さんについての印象を伺いました。役所さんが、密かに監督に打ち明けた悩みとは・・・。

8月10日(金)DVD発売
スペシャル・エディション(2枚組) 6,300円
スタンダード・エディション(1枚組) 3,990円