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2007.8.17 遠くの空に消えた

8月18日(土)名古屋ピカデリー他にて公開。

『世界の中心で、愛をさけぶ』の行定勲監督が、7年間温めてきた物語。平和な田舎町で空港建設をめぐる大人たちの争いに巻き込まれながらも、たくましく生きる子どもたちが起こす小さな“奇跡”を描く。亮介(神木隆之介)は、父親(三浦友和)の都合で広大な大地の広がるのどかな町に転校してくる。彼の父親はここに空港を建設するために、推進派のリーダーとして送り込まれた。亮介と空港建設反対派の青年(田中哲司)にかわいがられている悪ガキの公平(ささの友間)は犬猿の仲だったが、ヒハル(大後寿々花)との出会いが、2人の関係を仲良くさせる。

行定監督と大後寿々花さんにリサッチがインタビュー。この作品は、監督やスタッフの子供の頃の思い出が詰まった作品になっていると教えてくれました。

8月18日(土)名古屋ピカデリー他にて公開。