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それでもボクはやってない


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1月20日(土)伏見ミリオン座他にて公開。
フリーターの金子徹平(加瀬亮)は、通勤ラッシュの電車で女子中学生から訴えられてしまう。まったく身に覚えのない金子は、話せば分かってもらえると思い、大人しく駅の事務室に行った。しかし、「ボクはやってない!」という訴えもむなしく、そのまま警察に連行されてしまう。その日から、留置所暮らしを余儀なくされた金子の無実を訴える戦いが始まった。
あの『Shall We ダンス?』から11年。周防正行監督が、11年ぶりにメガホンを取った最新作に選んだテーマは”裁判”。
本格的な社会派ムービー。司法改革の一環として、裁判員制度の導入が決まり(09年実施)、社会的にも裁判への関心が高まってきている。3年もの歳月をかけて“裁判”について取材した監督が、現代の日本における“裁判”の現実、問題点を突きつける。
ハリウッド映画『硫黄島からの手紙』に出演し、世界的に注目を集めた加瀬亮が、本作で初主演を果たす。主人公を弁護する弁護士には、瀬戸朝香、役所広司らがふんする。
今回のリサッチでは、加瀬亮さんのインタビューを交えつつ、「それでもボクはやってない」の見所に迫ります!
ちなみに加瀬亮さんの、かけられたら嫌な”濡れ衣”もリサッチしました!!