 |
報道部の愛知県警担当記者として、主に事件・事故・裁判の取材に当たっています。毎朝の出勤先は愛知県警記者クラブ(もしくは現場)。夜は現場や夜回り先からの直帰も多く、本社に行くと「久しぶりだな」と言われることも・・・。
事件が発生すれば、昼夜問わず現場に急行します。目撃者や関係者のインタビューを集めたり、顔写真を探したり、最近はケータイの画像や動画を集めるのも重要な仕事です。県警の動向をつかむべく(なかなかつかめませんが)、連日捜査関係者への夜回り・朝駆け取材もします。
仕事の性格上、取材相手が協力的であることなどまずありませんし、他のテレビ局や新聞社との競争のなかで悔しい思いをすることもあります。それでも日々ニュースの最前線に立つ県警取材は、とてもやりがいのある仕事だと思っています。
|
|
 |
 |
報道部に配属間もない5月。2人の警察官が銃撃されるという、衝撃的な「長久手発砲たてこもり事件」は起こりました。次々と先輩方が現場に飛び出し、OA直前に騒然とする報道部。私はおろおろとするばかりで、「とりあえずメシを食うのがお前の仕事だ」といわれるほど。
やがてそんな新人にも出動命令が下り、カメラさんと共に向かったのはケガを負った警察官が収容されるという病院でした。救急車が滑り込み、担架に乗った負傷者が運び込まれる。そんな場面を必死で言葉にした初リポートは、その後いくつもの番組で繰り返しOAされました。自分の名前のスーパーの漢字が間違っていたりもしましたが・・・。
翌朝から立てこもり現場付近に入り、突入までの緊張した現場をリアルタイムで伝える過程に立ち会いました。テレビ報道の強み、責任を強く感じた「初めての大事件」でした。
|
|
 |
 |
あまり思いつきませんが、「中学校でボヤ」の取材のときに、女子中学生に取り囲まれて写メ撮られたくらいでしょうか(笑)
東海テレビに入ればドラゴンズの試合を見放題なんじゃないかと思ってましたが、そんなことはありませんでした・・・
|
|
 |
 |
|
 |
 |
| 就職活動は大変だと思いますが、ぜひいい機会と思って、いろんな業界・年代の人を頼って、いろんな話を聞くといいと思います。 面接は、みんな同じように緊張しているものなので、気負わず自信を持って挑戦してください。 |
|
 |
|