東海テレビ 採用 2009
若手社員の7つ道具 9人のセンパイのお仕事ゼミナール 2008年新入社員紹介 募集要項・エントリー FROM人事 FAQ
若手社員の7つ道具
営業局 営業部
東京支社 業務部
報道制作局 報道部
報道制作局 報道部
編成局 アナウンス部 編成局 アナウンス部
私の仕事
ニュースの原稿を読むことです。深夜・早朝のニュースと緊急時に備え、会社に泊まる勤務もあります。他に、CMのナレーション、イベントの司会、リポート、アナウンス部ホームページの制作等を行っています。
まだ新人のため経験は少ないですが、これから色々な仕事を積極的に経験したいと思います。そのため、来るべき仕事に備えて、日々準備と練習に余念がありません。
初めての放送
長い研修が終わり、6月末に初めて1分程度のニュースを読ませてもらいました。
初めてのニュースは、忘れることができないほど緊張しました。
放送終了後、体中汗びっしょり。
それまでの2ヶ月間、研修の毎日で、アナウンス部の先輩方に大変お世話になりました。
その成果をだすべく臨んだ「初鳴き」は、とても感慨深いものでした。一生忘れることができない放送になると思います。
「初鳴き」・・・アナウンサーが初めて放送に出ること。
こんな得しちゃった
日々の情報の移り変わりに敏感になったことです。
学生の時よりも、テレビ・新聞のニュースから、身の回りのニュース、季節の移り変わり等、情報に対して敏感になりました。
ニュースを放送する会社に勤めている以上、台風・地震はもちろん、ニュースが自分の仕事・生活に直接影響してくることがあります。
そのため、以前よりも情報に対して敏感になりました。
今、叫びたい言葉
「準備は念入りに、本番は大胆に。」
初めてゴルフ大会表彰式の司会をやらせて頂いた時、念入りに細かいところまで原稿を作って臨みました。
大袈裟かなと思うところまで準備していたおかげで、無事、本番をやりとげました。
準備にやり過ぎはないのだなと実感しました。
充分な準備で不安を解消し、本番は自信をもって臨む姿勢を持ち続けなければならないと思います。
学生の皆様へアドバイス
とにかく自分に「自信」を持ってください。
私自身、自信をもてないために損をすることがしばしばあります。
自信をもつことで、自分の実力が2倍にも3倍にもなると思います。
普段から地道な努力を行い、ここぞというときに自信を持つ!!
これは、まだまだ私自身の課題でもありますが、就職活動においても非常に大切なことだと思います。
私の7つ道具
A: ストップウォッチ B: アクセント辞典 C: 緊急放送コメント集 D: 電子辞書 E: 用語ハンドブック F:3色ボールペン G: メモ帳
ストップウォッチ
ニュースを読むのに欠かせません。
正確な時間を計って、ニュースの尺を調整します。
短いニュースほどゆとりが少ないので、尺の調整が難しいです。
アクセント辞典
原稿を読んでいて、発音の不明な点がでてきたら、迷わずアクセント辞典で調べます。
自分が当たり前と思っているアクセントが実は間違っていることもしばしばあります。
ですから、疑問点は逐一これで解消します。
緊急放送コメント集
いつ地震が起こるかわかりません。
ニュースを読むため報道フロアに行くときは、常に携帯します。
もちろん、スタジオでニュースを読むときも、もしもに備えて手元に置いておきます。
災害が起こっても、慌てず的確に対応するため、日頃から緊急報道の練習も欠かせません。日々の心構えが大切です。
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