VOICE内定者の声

2017年4月入社内定者に、
様々な質問に答えてもらいました!
マスコミに就職を目指す皆さんには、
きっと参考になるはず!?

Q1テレビ局(東海テレビ)を志望した理由は?

「人の心を動かし、心と心を繋げる」そんな仕事ができると感じたからです。東海テレビは多くのイベントを主催しています。大勢の人が共通の物事に心奪われ熱くなる一体感やパワーはとてつもないエネルギーを持っています。私はそのようなエネルギーに心惹かれ、自分もそういう場に携わりたいと思ったことが志望理由です。

昔からテレビやラジオが好きだったので、何らかの形で関わってみたいと漠然と考えていました。ある日、大学のPR番組の制作に携わることがあり、その際に取材・番組制作の面白さや、やりがいを実感しました。それがきっかけとなり、より強くテレビ局を志望するようになりました。

取材したものの魅力を、映像と音声を使って伝えたいと思ったからです。僕は大学で体育会を取材して新聞を作る活動を行っていましたが、白熱した試合の興奮や選手の物語を、文章と写真だけでなくテレビ画面を通して伝えたいといつも思っていました。テレビ局では様々なジャンルの取材ができることにとても大きな魅力を感じましたが、一番大きいのはスポーツ選手の素顔が引き出せる人になり、それをニュース番組やドキュメンタリーという形で発信してファンを増やしたいという気持ちからテレビ局を志望しました。

テレビ局でなら、今までの人生経験から生じた「地方創生」に貢献したいという思いを効果的に実現できると考えたからです。

テレビが好きだからです!アルバイトやサークルで毎日夜遅くに帰宅していたのですが、録画しておいた番組を深夜に見るのが一日の癒しの時間でした。幼い頃から街中でロケをしている方を見かけるたびに「自分も芸能人と一緒に仕事がしたいな」と憧れの思いを抱いていたというのも理由の一つですね。

『伝えたい。』この言葉は私がテレビ局を志望した最も大きな理由です。 より多くの人に伝えたいことを発信するにはテレビ局だと思います。

アートディレクション的な仕事からパッケージデザインまで、見た人を楽しませるという目線で幅広く仕事ができる場だと感じたので、テレビ局の美術職を志望しました。(美術職)

Q2エントリーシートを書く時に気をつけたこと、大事にしたことは?

「エントリーシートの内容は盛ってなんぼ」と言う学生も多いですが、私は自分のありのままの姿を書くように心がけていました。すごい経験を持つ学生は沢山いますし、盛った内容は面接で確実にボロが出ます。 大学ではどんなことをしたのか?なぜそれをしようとしたのか?といったことを忠実に、ときに掘り下げながら書きました。私がどんな人物であるか?大学時代のみならず生い立ちにまで目を向けて、自分の行動の源を探ることに努めました。

限られたスペースの中にいかに自分の想いをこめるか、無駄な字は一字一句省き、当然、丁寧な字で書くことを心がけました。

気をつけたことは、文字の丁寧さと誤字脱字。僕は文字を書くのが上手ではないので、人に見られるというプレッシャーと戦いながらエントリーシートを書いていました。 大事にしたことは、エントリーシートの質問を面接の質問だと想定しながら書くということを大事にしました。そうすることで面接中にエントリーシートの質問などを聞かれてもスムーズに答えることが出来ると思います。

自分が今まで制作してきた作品から見える「人を楽しませる」という一貫したテーマを、あまり型にはまらず具体的に書くことを意識しました。 (美術職)

最初の一文で結論を簡潔に書くことです。文章表現で格好つけることはせず、簡単な言葉を使って伝わりやすくなるように心掛けました。人事をはじめとする社員の方々は、膨大な数のエントリーシートを読みます。ですから面接だけでなくエントリーシートを書く時も相手がいる、ということを意識して「疲れたときに読んでも頭に入ってきやすい文章・印象に残る内容」を目指して書きました。各設問の頭に見出しをつけたことも、そのための工夫の一つです。 また、テレビ局ですから、「視覚に訴える」ことも意識しました。企画書はレポートのように書くのではなく、加工した画像を載せるなどして目に留まるエントリーシートにしようと心掛けました。文字を丁寧に書くこともこれにつながると思います。

面接時の話のきっかけになりそうなキーワードをちりばめるようにしました。また、抽象的な特徴の羅列にならないよう気を付けました。 そうして出来上がったエントリーシートは、恥ずかしがらずに様々な人に見てもらいました。

「10秒で伝わる」エントリーシートにしたことです。ポイントは三点です。一つ目は、読みやすい字。大きくきれいな字で丁寧に書きました。二つ目は、結論を一言で最初に書くこと。エントリーシートにはいくつか設問があると思いますが、それぞれの問いに対して、まず一言で「○○です。」と結論を書きました。ちなみにこれは今この「内定者の声」を書く上でもやっています。三つ目は、強調するときは激しくすること。面接官の方はエントリーシートを見てそこから質問することも多々あります。その際に「このことを聞いてほしい!」というものについては激しく目立たせました。太字にしたり、色鉛筆で背景を塗ったり。この3点に注意して、読んでもらう方に一目で自分という人間を知ってもらう、そしてもっと知りたくなるようなエントリーシートを目指していました。

Q3面接の際に気を付けたこと、大事にしたことは?

面接前の朝は毎回カッターシャツにアイロンをかけていました。スーツを脱ぐわけでは無いのでしわが気になることは有りませんが、「すべてを見られている」という気持ちで臨んでいました。

表情を柔らかくすること。相手の聞き取りやすい速さで話すこと。論理的に端的に話をまとめることを意識しました。………が、本番ではなかなかできるものではありません。友人と面接練習しておくことを強くおすすめします。

第一印象です!人の印象は3秒で決まると言われています。身だしなみや声の大きさはもちろん、表情や歩き方まで意識しました。

気を付けたことは、身なりや言葉遣いです。当たり前のようで実は難しいことだと思います。面接前や面接中は緊張しているので…。
大事にしたことは、『ありのままの自分を伝える』ということです。面接なのでもちろん緊張もします。ですが、その時出せる力を全部出し、ありのままの自分を伝えることを全ての面接で大事にしました。

感覚で受け答えをしました。何でもよいのでとにかくリラックスすることを大事にしました。

面接室に入った瞬間の第一印象を大切にしていました。僕はかなりの色黒であることに加え、面接の緊張で表情もこわばります。ですから一見すると怖い・暗いといった印象を与える可能性が高いと友人に言われました。そこで、「失礼しまぁす…」と恐る恐る面接室に入るのではなく、明るく笑顔で「こんにちはー!よろしくお願いします!!」と挨拶して入るようにしました。これをルーティーン化してから面接の通過率が一気に上がったので、ゲン担ぎとしての役割もありました。 また、ふとした時に面接官の視線が足元にいくことが多いなと感じたので、毎日靴磨きをすることを忘れませんでした。身だしなみをバッチリ整えることは、話す内容と同じか、もしかするとそれ以上に重要かもしれません。

自分にしかできないアピールの仕方を考え、面接ごとに楽しませる為のツールを作って面接に挑みました。自分をいかにさらけ出すかを大事にしました。 (美術職)

Q4就活前にやっておいた方がいいことは?

 私は「テレビ局の営業」を志望しましたが、仕事内容についての理解を深めておくことが大切だと感じました。テレビの営業は何をしているのか?なぜメーカーの営業じゃなくてテレビの営業なのか?面接でも突っ込まれます。インターンや説明会などから情報収集することが欠かせません。 また、大学時代に「頑張りました!」と胸を張って言える経験をすることも大切です。どの会社の面接でもエントリーシートでも聞かれることです。頑張った経験こそが自分自身を魅力ある人物にしてくれます。

一般常識や小論などのテスト対策については早くやるに越したことはないです。
仲の良い友達で、同業種を目指す人がいると情報・意見交換が円滑になるので、探してみるのも良いと思います。

あらゆることに対して自分の意見を持つクセをつけるべきだと思います。面接では、テレビ番組や話題の時事ネタについての意見を求められることもあります。僕は年明けから1日1つ、テレビや新聞を見て気になったニュースの概要をノートに簡単にまとめ、一言二言感想を加える習慣をつけていました。
あとは、きっちり単位を取っておくことと、人に言いたくなるような経験をたくさん積むことをおすすめします。

単位は頑張って先に取っておきましょう!!!

企業はたくさんあります。まずは色々な企業を調べて、『知る』ということが大切だと思います。また、新聞やネットニュースなどを活用して社会で起きていることに目を向けておくといいと思います。面接などに役立つ時があります。

OB訪問はできるだけたくさんすべきだと思います。僕は10人くらいにお会いしたのですが、もっと多くの方にお会いしたかったと感じています。説明会に行くだけではわからない部分、聞きづらい部分があるかと思いますが、OB訪問では、相手の方によってはそういった話も聞くことができます。実際、就活中に面接が全然うまくいかないスランプの時期があったのですが、OBの方から面接のアドバイスをもらってそれ以降調子が上向きました。就職活動が終わってしまうと、いろんな業界、会社の方とお話をする機会はなかなかないと思います。今のうちに多くの先輩と会っていろいろ教えてもらうことをお勧めします。

興味があるものはもちろん、未体験なことや誘われたことを、チャンスだと思って好奇心旺盛に取り組んでおくと、自分を見つめ直した時の大事な要素になるのでいいと思います。 (美術職)

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